今週のレース展望のカテゴリ記事一覧

468_60.png

中央競馬無料予想 軸馬専科

独自指数で導き出される「当たる」競馬予想。的中率重視の軸馬を無料にて提供します。

アンケートにご協力ください

いつも【中央競馬無料予想 軸馬専科】をご愛読、ご支援いただきまして誠にありがとうございます。
この度、新指数を採用するにあたり、全レースの指数公開を検討していますが、よろしければ下記リンク(Googleフォーム)からアンケートにお答え頂ければと思いますので、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
軸馬専科管理人 ターヒィー
アンケートに答える

メインコンテンツ


人気記事一覧

カテゴリ:今週のレース展望

10/15(日)秋華賞(G1)展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今度の日曜は牝馬クラシック最後の一冠、秋華賞が行われますが、レースのポイントを簡単にまとめてみたいと思います。

・・・とその前に、このレース展望についてですが、新指数に着手している都合上、しばらくの間は毎週1レースのみを取り上げ、本当にざっとまとめるだけになりますことをお断り申し上げます。


さて秋華賞ですが、どちらかといえば平穏な決着が多いレースでしょうか。各前哨戦、特にローズステークス組の好走例が多く、今年もこの組からと考えたくなりますが、そのローズステークスが波乱の決着となったこともあり、今年に関しては難解なレースとなりそうです。

で、人気の方も同様に割れ気味になると思うのですが、中でも古馬相手に圧勝したアエロリットが怖い存在ですね。

斤量差はあったにしても、前半1000mが58秒5と楽なペースで逃げたわけでもなく、後続に影をも踏ませぬ逃走劇は強いの一言でしたし、マイル以上の距離をこなせたのも大きな収穫になったはずです。今回もさらに距離が伸びての一戦となりますが、あの勝ちっぷりならここもこなしてくれるように思います。

また、ファンディーナの取捨も予想の鍵を握るでしょうし、新星のごとく現れたラビットランの決め手も引き続き警戒は必要。当然クラシック組なを戦ってきたリスグラシュー、レーヌミノル、モズカッチャン、ディアドラも能力上位の存在でしょうから、やはり今年は一筋縄では収まるような感じでは・・・(苦笑)

ということで、今日はこの辺で失礼させていただきます。

10/7(土)サウジアラビアロイヤルカップ 10/8(日)毎日王冠 10/9(月)京都大賞典展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今度の開催は10/7〜9と三日間開催と忙しくなりますが、秋競馬本番、ビシッと気合を入れて臨みたいところですね。

さて、この開催は連日重賞が行われますので、順にまとめてみたいと思います。


サウジアラビアロイヤルカップ


今年で3回目を迎える2歳重賞戦なので、データは参考程度にしかなりませんが、東京マイルで行われるだけあって、比較的能力通りに決まるようなレースとなりそうです。

中でも今年はステルヴィオが人気を集めるでしょうか。

新馬、そしてコスモス賞と連勝。前走は着差こそ僅かでしたが、自ら勝ちに行くレースをして持ったままで1着。距離も難なくこなしたあたり、センスもいいものを持っているので、ここも勝ち負けが期待できます。

また、道営のダブルシャープもここでは力上位の存在です。

札幌2歳Sは後方からの競馬となってしまいましたが、上がり最速をマークして差のない3着に奮闘。前々走で負かしたタワーオブロンドンが次走ききょうSを楽勝したあたり、引き続き警戒は必要だと思います。

また、テンクウ、ダノンプレミアムといった素質馬からも目が離せませんし、なかなか面白いレースになりそうです。


毎日王冠


今年はオークス馬ソウルスターリングの参戦があり、レース前からかなり盛り上がりを見せているようですが、復活の狼煙を上げたい昨年のダービー馬マカヒキ、今年の安田記念を制したサトノアラジン、実績上位のリアルスティール等、豪華な顔ぶれが揃いました。

やはり予想の鍵を握るのはソウルスターリングでしょう。

早くから素質を開花させ、馬場の渋った桜花賞でこそ敗れはしましたが、続くオークスは楽勝と、同世代の牝馬では抜けた存在なことだけは確か。この古豪を相手にどこまでやれるかは正直全くの未知数ですが、この一戦でこの馬の真価が問われることになりそうです。


京都大賞典


ここは春の天皇賞2着馬、シュヴァルグランがやや人気を被りそうな組み合わせです。

そのシュヴァルグランですが、悲願のG1タイトル奪取に向けて、ここは結果を残すべき一戦ではないかと。指数はまだ出していませんが、メンバー的にやや恵まれた感じはありますし、ここは勝ち負けは必至だと睨んでいます。

あとは一長一短の組み合わせとなりましたが、強敵相手に揉まれてきているサウンズオブアースとミッキーロケットも能力上位の存在でしょう。

前者は札幌記念を使われ着実に上積みが見込めるはずですし、後者も課題の折り合いさえつけばまとめて負かすだけの力を秘めているので、どちらも軽くは扱えません。

とりあえずこの3頭が中心となるとは思いますが、他にもチャンスある馬はいますので、そう簡単には決まらないレースとなりそうです。


三日開催は競馬ファンにとってはとにかくしんどい開催になりますが、最後まで気持ちを切らさず頑張りたいところですね(´・ω・`)

ところで週明けにもお話ししましたように、現在、特注馬に関しての予想システムを再構築しています。こちらは明日の昼ごろまでには手直しが終わると思いますので、また改めて「お知らせ」にてアナウンスさせていただきます。

それではまた。

10/1(日)スプリンターズステークス展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

いよいよ秋のG1シーズンが開幕。その一発目、スプリンターズステークスの展望について簡単にまとめてみましょう。


今年のスプリント路線は絶対的な王者が不在とかなりの混戦模様となっていますが、ここも出走メンバーをざっと見る限り、どの馬が勝ってもおかしくない一戦となりそうです(´・ω・`;)

中でも予想のポイントとなりそうなのは、昨年の高松宮記念をレコード勝ちしたビッグアーサーの取捨でしょうか。

昨年の香港スプリント以来の久々の実戦となりますが、絶対的なスピード能力ならやはり上位の存在のような。順調さを欠いた部分は大きな不安要素ではありますが、どんなレースをするのか、いろんな意味で注目したい一頭と言えるでしょう。

ところでスプリンターズステークス、過去10年を振り返る限りでは人気通りの決着はほとんどなく、1、2着が人気決着でも3着に人気薄が絡むといったように、基本的にはは波乱傾向の強いレースでとなっています。

また、開催最終日に行われるだけあって、どちらかといえばパワータイプの馬に好走例が多い点には注目すべきでしょう。

特に馬体重が500kg以上を超える大型馬が穴を開ける傾向が強く、逆に460kgを下回る小柄な馬は16頭中3着が1回のみと、恐らくは人気の一角になるであろうダンスディレクターにとっては嫌なデータが・・・。

あとは指数を出してからじっくりと検討したいと思いますが、指数もかなり均衡するものと予測されるので、ここで勝負するのは極力避けたほうが無難かもしれませんね。

それでは今日はこの辺で失礼します。

9/17(日)ローズステークス&9/18(月)セントライト記念展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

さて、この開催は9/16〜18の三日間開催となり、クラシック最後の一冠を懸けた前哨戦、ローズステークスとセントライト記念が行われますが、それぞれを簡単にまとめてみたいと思います。


ローズステークス


残念ながら有力候補の一角だったアドマイヤミヤビが戦線離脱しましたが、ここは好メンバーが揃った一戦となりました。

中でも、最も注目されるのはファンディーナでしょうか。

今年の1月に衝撃的なデビュー勝ち飾り、瞬く間に3連勝して重賞のタイトルを手に入れると果敢にも皐月賞に挑戦。結果は7着と人気を裏切る形になりましたが、それでも勝ち馬と0秒5差なら内容はまずまず。牝馬同士ならば当然力は上のはずでしょうし、この馬の取捨が予想の鍵を握るように思われます。

もちろん、前走オークス組からも目は離せません。ローズステークスは過去10年で8頭が勝利と、オークス組の成績が極めて優秀なのも大きなポイント。馬券内率も53.3%と高いので軽くは扱えません。

指数次第ではありますが、このオークス組がどうファンディーナと戦うのか、この力関係は慎重にチェックするべきでしょう。


セントライト記念


こちらもローズステークス同様、有力候補だったセダブリランテスが戦線離脱と残念なニュースが飛び込んできましたが、こちらは早くから皐月賞馬アルアイン一強といったムードが漂っています。

そのアルアインですが、皐月賞では着差以上に強い勝ち方を見せましたし、ダービーもややスムースさを欠いたレースになりながらも、勝ち馬から0秒3差の5着と上位争いを演じたのですから、地力上位は明白です。他に骨っぽいメンバーも見当たりませんし、2冠に向けてもここは恥ずかしいレースはできないでしょう。

多分に、このアルアインの相手探しといったレースになるかと思われますが、クリンチャー、サトノクロニクルがやや抜けているかといった程度で、以下は大混戦。今年の牡馬クラシックは非常に混戦模様なので、ここでアッと驚く新星が誕生してもおかしくはないかもしれませんね。


さて、話は変わりますが、この週末は台風18号が直撃しそうな予報が出ていますね(´・ω・`;) 馬場状態はもちろん、開催中止の可能性も視野に入れつつ、この三日間は馬柱だけでなく天気予報もマメにチェックしながら予想したいと思いすます。

それではまた。

9/9(土)紫苑ステークス 9/10(日)京成杯オータムハンデ&セントウルステークス展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

いよいよ競馬シーズンも本格化、今週も秋のG1を占う重賞が3つ行われますが、それぞれのレースを簡単にまとめてみたいと思います。


紫苑ステークス


今年でG3に格上げされて2年目、秋華賞を狙える有力馬が集うようになりましたが、ここはオークス4着馬、前走で古馬と牡馬を一蹴したディアドラに人気が集まりそうな感じですね。

実績からも上位の存在ですし、この馬の決め手は非凡なものがあります。かと言って展開の助けが必要なタイプでもなく、前走のように好位からレースもできる馬なので、指数次第ではありますが、この馬中心のレースになるとみていいのではないでしょうか。

また、立て直されて巻き返しを図るホウオウパフューム、同コース2戦2勝、無敗で重賞に挑むルヴォワールも注目したいところ。波乱傾向の強いレースですが、今年は比較的力関係ははっきりしそうな感じですので、積極的に狙ってみても面白いと思います。


京成杯オータムハンデ


過去10年で1番人気の馬券内が2回だけと波乱傾向の強いレースですが、今年もまた難解な一戦となりそう。

基本的に関屋記念組が強いレースなので、このレースを堂々と逃げ切ったマルターズアポジーが有力候補の一角となりますが、レース展開、ハンデとの兼ね合いもありますので、そう一筋縄で収まる感じはしません。ここは手を出しづらいレースになるんじゅないでしょうか。

ところで京成杯オータムハンデは枠順にちょっとした偏りが見られ、最内枠と7、8枠の成績が振るわない点は必ず押さえておきたいポイント。また、開幕週ではありますが、先行馬よりは内目を器用に立ち回れる差し馬の台頭が多いレースなので、その辺りから人気の盲点となる馬を見つければ予想精度が高まるかもしれません。


セントウルステークス


3つの重賞の内、最も平穏決着が多いのがこのレース。とは言え、ヒモ荒れするケースも珍しくなく、スプリンターズSの前哨戦として位置付けされるレースでもありますし、ここが勝負なのか叩きなのか、臨戦過程にも注意する必要があります。

さて、今年はある程度有力どころは絞られますので、それほど荒れる雰囲気はありませんが、夏場をコンスタントに使われてきた馬が穴を開ける傾向が目立ちます。

また、基本的には前の組に有利なレースにではありますが、阪神コースという特性上、平坦向きな軽いスピード馬は割引が必要。馬格ある馬が好成績を収めているあたり、ある程度のパワーも重視するべきでしょう。


以上、簡単にレースをまとめてみましたが、秋競馬の開幕週なので、このレースに限らず各馬の気配やデキはようチッエクです。同様に、前走を大敗したからといって軽視するのも禁物。陣営の思惑が大きく影響してくる週なので、夏競馬とはまた違った面に着目し、しっかりとした予想を組み立てるようにしましょう。

それでは今日はこの辺で失礼します。

9/2(土)札幌2歳ステークス 9/3(日)小倉2歳ステークス&新潟記念展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

いよいよ次の土日で夏競馬も終わりとなりますが、それぞれをの重賞を簡単にまとめてみたいと思います。


札幌2歳ステークス


話題のオルフェーヴル産駒ロックディスタウン、クリノクーニングの両馬が出走。いきなり芝適性を見せた道営のミスマンマミーア、ダブルシャープなど、ここはなかなか面白い一戦となりました。

オルフェーヴル産駒の二頭は人気確実として、デビュー戦でクリノクーニングの二着になり、前走で圧勝劇をみせたカレンシリエージョも上位人気になりそうですが、予想は難解なものになりそう。

傾向的に見てもここ4年は波乱傾向が強くなっていますが、先行馬、そして外枠有利な傾向も見られます。

また、開催最終週ということもありますので、洋芝適性もさることながら、ある程度スタミナを兼ね備えた馬でないと勝ち負けするには厳しく、2歳戦ではありますがスピード一辺倒の馬はやや割引が必要かもしれません。

それにしても今年はどうなるのか全く見当がつきません(´・ω・`;) とりあえず指数を出してからじっくりと検討したいですね。


小倉2歳ステークス


同じ2歳重賞戦ではありますが、有力どころはある程度絞られそうな感じでしょうか。

中でも最有力候補となるのはモズスーパーフレアでしょうか。気性的にスピードに勝った馬ですし、持ち時計も上位。荒削りながらも前走は能力の片鱗を見せつけるレースとなり、再輸送さえクリアできればまず上位争いは可能でしょう。

また、アイアンクローも有力候補の一角。前走フェニックス賞は人気を裏切る形となりましたが、大外枠でややスムースさを欠いたのが敗因。展開も不向きだっただけに、流れが向けば巻き返しがあっても不思議はないように思います。

その他では新種牡馬ノヴェリスト産駒のヴァイザー、前走の勝ちっぷりが良かったアサクサゲンキも有力候補。小倉1200mはスピード能力がそのまま馬券に直結するレースなので、指数次第によっては積極的に狙ってみたいレースです。


新潟記念


夏競馬を締めくくる大一番、新潟記念は周知の通り「荒れる」重賞として位置付けられていますが、今年も甲乙つけがたいメンバーがズラリと揃い、どの馬にもチャンスがあるようなので、正直なところ積極的には買いづらいレースのような気がします(´・ω・`;)

過去10年の傾向を見ても、1番人気で馬券になったのは2014年のマーティンボロ(1着)と昨年のアルバートドック(2着)のみ。上位馬が揃って敗れることも珍しくはなく、いかに人気薄の馬を拾えるかが予想の鍵となりそうです。

また、先行勢同士の決着もあり、差し、追い込み馬だけでの決着もありと、展開読みが大きなポイントにもなっています。

こればかりはレースが始まってみないことにはわからないことなので、あまりにも予想が難しいようならば、ハナから「見」するのが賢明ではないでしょうか。本当にここは難しいですね……。


ということで、どれも頭を悩ませるレースばかりですが、予想のしやすさを順序付けるなら

小倉2歳S>>札幌2歳ステークス>>>>>>新潟記念

のような感じでしょうか。いずれにしても夏競馬のラストなので荒れる気しかしませんし、個人的には、早くから見て楽しむレースかなと考えています(笑)

それでは今日はこの辺で失礼します。

8/27(日) キーンランドカップ&新潟2歳ステークス展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今度の日曜はキーンランドカップ&新潟2歳ステークス展望が行われますが、それぞれのレースを簡単にまとめてみたいと思います。


キーンランドカップ


札幌芝1200mは逃げ、先行馬が圧倒的に有利なレースですが、このレースに関して言えば過去10年で差し馬の馬券内率が4割と、差し馬も強いレースとなっています。

重賞ということでペースが速くなり、また、開催後半を迎え差しの届く馬場になっていることが要因となっていますが、展開読みが重要なポイントとなるでしょう。

さて、今年も一長一短のメンバーがズラリと集まりましたが、この先に控える大一番、スプリンターズステークスのステップレースとして出走してくる馬が多数いますので、ここが本番の馬との兼ね合いを考慮する必要があります。

実際に函館スプリントS、アイビスサマーDを使ってきている馬の好走例が目立ちますので、各馬の勝負気配もじっくりと検討したほうがいいでしょう。


新潟2歳ステークス


前々からお話ししているように、2歳重賞戦は当ブログの指数が参考にならないレースです(´・ω・`;)

そんなわけなので、レース展望もどうしても参考程度のものになってしまいますが、このレースに関しては予想を読み解き大きなポイントがありますので、それをお話ししたいと思います。

まず第一のポイントは、逃げ、先行勢の成績が壊滅的なことです。

過去10年、逃げ馬は1頭も馬券になっておらず、乱行勢も馬券になったのはわずか4頭のみ。2歳戦はスピード重視の予想をすることが基本ですが、このレースではよほど秀でた能力を持っていないと勝ち負けは厳しくなっています。

そして差し、追い込み馬はほぼ互角の数字となっていまして、新潟マイルの定番予想、末脚特化型の馬の活躍が非常に目立っています。

とにかくこのレースは「脚質」と「末脚」に着目し、どれだけ速い上がりを使えるかを十分に加味すると良いと思います。

ちなみに「末脚特化型」と聞くとサンデー系産駒をイメージするかもしれませんが、2012年(ホワイトマズル、ストリートセンス、ケイムホーム)、2016年(ローエングリン、プリサイスエンド、ルーラーシップ)といったように、非サンデー系の種牡馬産駒も当たり前のように走ってきますので、現状での能力と特性を掴むことも大切でしょう。


ということで、次週もまた難しい重賞が続きますが、あまり重賞という言葉に囚われず、確実に仕留められるレースを狙っていきたいところですね。

それではまた。

8/6(日) 小倉記念&レパードステークス展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

この週末は台風5号の影響が気になるところではありますが、小倉記念とレパードステークスについて簡単にまとめてみたいと思います。


【小倉記念】
毎年予想に頭を悩ませる名物ハンデ戦ですが、出走馬を見る限りできどの馬も一長一短がありますので、今年もまた難解なレースとなりそうですね(´・ω・`;) ここは人気もかなり割れると睨んでいます。

その中でも人気を背負いそうなのはストロングタイタンでしょうか。

前走マレーシアカップをレコード勝ちした勢いをそのままに、相性の良い小倉に戻るのここはチャンス十分。斤量も軽くなるわけですし、これといって強力なメンツが揃っているわけでもなく、ここで3度目の正直があっても不思議ではないでしょう。

その他にもいろいろと目移りしたくなる馬がいますが、ここはスピリッツミノルが怖い存在になりそう。

今年緒戦となった小倉大賞典ではストロングタイタンと0秒4差。さすがに宝塚記念は相手が強すぎましたが、その前の鳴尾記念では5着入着と、重賞でも力は足りることを証明しています。また、重馬場で2勝を挙げている点も不気味でして、今度の台風で馬場が悪化するようならば、この馬にもチャンスがあるんじゃないでしょうか。

後は指数を出してからじっくり検討してみたいと思いますが、難解なレースには変わりはありませんので、あまり深追いはしない方が無難かもしれません。


【レパードステークス】
ここは何と言ってもエピカリスに注目すべき一戦。出走すれば上位人気確実だったアディラートが除外されたので1番人気は確実です。

さてエピカリスですが、気になるのは臨戦過程。米国3冠ベルモントSを右前肢跛行で回避したわけですが、帰国後の調整はどうなのかは誰もが気になるところだと思います。

ただ、今回のメンバーとはほぼ勝負付けが済んでいると見るべきではないかと。恐らくここはJDD組のタガノディグオとノーブルサターン、ユニコーンSで2着したハルクンノテソーロが相手候補になるとは思いますが、北海道2歳優駿でJDDの勝ち馬ヒガシウィルウィンに大差勝ちしたことを考慮すれば、八分のデキでもアッサリ勝ってもおかしくはありませんね。

ところでレパードステークスですが、追い込み一辺倒の馬は人気でも軽視していいぐらい、とにかく先行勢が強いレースです。前目でレースを運び、消耗戦になってもしっかりと脚を残せる地力がないと勝ち負けできませんので、展開云々よりも馬の能力差を重視したほうが良いでしょう。


それでは今日はこの辺で失礼します。

7/30(日)クイーンステークス&アイビスサマーダッシュ展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

さて、夏競馬も後半戦を迎えるわけですが、日曜札幌ではクイーンステークス、新潟ではアイビスサマーダッシュが行われますので、それぞれのポイントを簡単にまとめてみたいと思います。


〈クイーンステークス〉
別定戦ということもあり、夏の重賞では比較的堅く収まるレースですが、昨年のように人気薄が平然と好走するレースなので、予想はやはり一筋縄ではいかないでしょう。特に今年は好メンバーが揃いましたので、なおさらだと思います。

とりあえず今年はヴィクトリアマイルの勝ち馬アドマイヤリード、NHKマイルCの勝ち馬アエロリットの二頭で人気を分け合う形になりそうですが、マーメイドS組のマキシマムドパリ、クインズミラーグロもそれに続くのではないかと。

さて、このレースは重賞実績馬が強いレースでもあります。特にヴィクトリアマイルから駒を進める馬の成績が非常に良く、そういった点では、人気でもアドマイヤリードに分がありそうな感じです。

ただ、1番人気の馬券内率は良いのですが、これが勝ち切るとなるとまた話は変わってきますので、伏兵の存在には絶えず気をつけたいところですね。

その辺は指数を出し次第、再度検討してみたいと思います。


〈アイビスサマーダッシュ〉
直線競馬唯一の重賞戦となるアイビスサマーダッシュは、どんな馬が馬券になるのか、傾向が比較的はっきりとするレース。開幕週なので枠順は不問と言われていますが、ラチを頼れる分7、8枠の馬がとにかく馬券になりやすいレースです。

また、この直線1000mは何度かお話ししているように、軸馬専科の指数がアテにならない特殊なレースなので、指数云々よりも、この条件に適性がある馬を探し出した方がベターでしょう。

その適性ですが、コース実績は当然として、このアイビスサマーダッシュに関して言えば、馬格のある牝馬の好走例が多い点は必ず押さえておきたいポイント。その点、ダートで未勝利を勝ち上が理、前走で適性を見出したフィドゥーシアは人気を集めそうですね。


ということで、今週もまた頭を悩ませるレースが続きますが、難解なレースは潔く「見」することが大切です。特に今週は開催替わりとなりますので、いつも以上に慎重に予想したいところです。

それではまた。

7/23(日) 中京記念(G3)展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

さて、今度の日曜日は中京で中京記念、函館では函館2歳ステークスが行われますが、2歳重賞戦は指数が参考程度になる都合上、中京記念について簡単にまとめたいと思います。

さて中京記念、先週行われた函館記念以上に難解かつ荒れるレースとなっています。

まず過去10年を振り返る限り、1番人気で馬券になったのは2009年のヤマニンキングリーだけ。この年はまだ2000mでのレースでしたが、マイルになった2012年以降は1番人気どころか2番人気も馬券になっておらず、実に予想するのが大変なレースとなっています。

今年もまた一長一短のメンバーが集まりましたが、このレースの一番のポイントはズバリ、「脚質」と捉えていいでしょう。

まず、逃げ馬は割引。先行馬も展開に恵まれないと勝ち負けするには難しく、差し、追い込み馬の馬券内率が7割を超えています。少々スローの展開になったとしても、中京マイルの特性から、上がりをしっかりと使える馬でないと厳しい戦いを強いられると思います。

また、ローテーション的には、休み明けよりは一度使われてた馬の方が好走例が多く、具体的には米子ステークスとパラダイスステークスから駒を進めてくる馬の方向そう例が多いのもポイント。実はこれが荒れる一因ともなっているのですが、レース間隔の開いた人気を背負う実績馬の取捨には細心の注意を払いたいところですね。

もっとも、あくまでこれはレース傾向なので、今年も同じようなことが言えるかは未知数。あとは指数を出しつつ、じっくりと検討しなくてはなりません。(管理人個人的には、はや「見」するレースとなりそうです)

それでは今日はこの辺で失礼します。

管理人プロフィール
ターヒィー (2).jpg

名前:ターヒィー
性別:牡
ブログ:http://jikuumasenka.sblo.jp

ご意見、ご要望等がありましたらこちらからお願いします。
mail-icon-free74.png

<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ブログ内記事検索
 
軸馬専科コンテンツ
最近の記事
競馬リンク
過去ログ
ブログランキング参加中
にほんブログ村 競馬ブログ 指数理論へ 


Copyright © 中央競馬無料予想 軸馬専科 All Rights Reserved.

テキスト及び予想、指数の転載転用販売を固く禁じます

プライバシーポリシー

お問い合わせ