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カテゴリ:今週のレース展望

8/6(日) 小倉記念&レパードステークス展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

この週末は台風5号の影響が気になるところではありますが、小倉記念とレパードステークスについて簡単にまとめてみたいと思います。


【小倉記念】
毎年予想に頭を悩ませる名物ハンデ戦ですが、出走馬を見る限りできどの馬も一長一短がありますので、今年もまた難解なレースとなりそうですね(´・ω・`;) ここは人気もかなり割れると睨んでいます。

その中でも人気を背負いそうなのはストロングタイタンでしょうか。

前走マレーシアカップをレコード勝ちした勢いをそのままに、相性の良い小倉に戻るのここはチャンス十分。斤量も軽くなるわけですし、これといって強力なメンツが揃っているわけでもなく、ここで3度目の正直があっても不思議ではないでしょう。

その他にもいろいろと目移りしたくなる馬がいますが、ここはスピリッツミノルが怖い存在になりそう。

今年緒戦となった小倉大賞典ではストロングタイタンと0秒4差。さすがに宝塚記念は相手が強すぎましたが、その前の鳴尾記念では5着入着と、重賞でも力は足りることを証明しています。また、重馬場で2勝を挙げている点も不気味でして、今度の台風で馬場が悪化するようならば、この馬にもチャンスがあるんじゃないでしょうか。

後は指数を出してからじっくり検討してみたいと思いますが、難解なレースには変わりはありませんので、あまり深追いはしない方が無難かもしれません。


【レパードステークス】
ここは何と言ってもエピカリスに注目すべき一戦。出走すれば上位人気確実だったアディラートが除外されたので1番人気は確実です。

さてエピカリスですが、気になるのは臨戦過程。米国3冠ベルモントSを右前肢跛行で回避したわけですが、帰国後の調整はどうなのかは誰もが気になるところだと思います。

ただ、今回のメンバーとはほぼ勝負付けが済んでいると見るべきではないかと。恐らくここはJDD組のタガノディグオとノーブルサターン、ユニコーンSで2着したハルクンノテソーロが相手候補になるとは思いますが、北海道2歳優駿でJDDの勝ち馬ヒガシウィルウィンに大差勝ちしたことを考慮すれば、八分のデキでもアッサリ勝ってもおかしくはありませんね。

ところでレパードステークスですが、追い込み一辺倒の馬は人気でも軽視していいぐらい、とにかく先行勢が強いレースです。前目でレースを運び、消耗戦になってもしっかりと脚を残せる地力がないと勝ち負けできませんので、展開云々よりも馬の能力差を重視したほうが良いでしょう。


それでは今日はこの辺で失礼します。

7/30(日)クイーンステークス&アイビスサマーダッシュ展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

さて、夏競馬も後半戦を迎えるわけですが、日曜札幌ではクイーンステークス、新潟ではアイビスサマーダッシュが行われますので、それぞれのポイントを簡単にまとめてみたいと思います。


〈クイーンステークス〉
別定戦ということもあり、夏の重賞では比較的堅く収まるレースですが、昨年のように人気薄が平然と好走するレースなので、予想はやはり一筋縄ではいかないでしょう。特に今年は好メンバーが揃いましたので、なおさらだと思います。

とりあえず今年はヴィクトリアマイルの勝ち馬アドマイヤリード、NHKマイルCの勝ち馬アエロリットの二頭で人気を分け合う形になりそうですが、マーメイドS組のマキシマムドパリ、クインズミラーグロもそれに続くのではないかと。

さて、このレースは重賞実績馬が強いレースでもあります。特にヴィクトリアマイルから駒を進める馬の成績が非常に良く、そういった点では、人気でもアドマイヤリードに分がありそうな感じです。

ただ、1番人気の馬券内率は良いのですが、これが勝ち切るとなるとまた話は変わってきますので、伏兵の存在には絶えず気をつけたいところですね。

その辺は指数を出し次第、再度検討してみたいと思います。


〈アイビスサマーダッシュ〉
直線競馬唯一の重賞戦となるアイビスサマーダッシュは、どんな馬が馬券になるのか、傾向が比較的はっきりとするレース。開幕週なので枠順は不問と言われていますが、ラチを頼れる分7、8枠の馬がとにかく馬券になりやすいレースです。

また、この直線1000mは何度かお話ししているように、軸馬専科の指数がアテにならない特殊なレースなので、指数云々よりも、この条件に適性がある馬を探し出した方がベターでしょう。

その適性ですが、コース実績は当然として、このアイビスサマーダッシュに関して言えば、馬格のある牝馬の好走例が多い点は必ず押さえておきたいポイント。その点、ダートで未勝利を勝ち上が理、前走で適性を見出したフィドゥーシアは人気を集めそうですね。


ということで、今週もまた頭を悩ませるレースが続きますが、難解なレースは潔く「見」することが大切です。特に今週は開催替わりとなりますので、いつも以上に慎重に予想したいところです。

それではまた。

7/23(日) 中京記念(G3)展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

さて、今度の日曜日は中京で中京記念、函館では函館2歳ステークスが行われますが、2歳重賞戦は指数が参考程度になる都合上、中京記念について簡単にまとめたいと思います。

さて中京記念、先週行われた函館記念以上に難解かつ荒れるレースとなっています。

まず過去10年を振り返る限り、1番人気で馬券になったのは2009年のヤマニンキングリーだけ。この年はまだ2000mでのレースでしたが、マイルになった2012年以降は1番人気どころか2番人気も馬券になっておらず、実に予想するのが大変なレースとなっています。

今年もまた一長一短のメンバーが集まりましたが、このレースの一番のポイントはズバリ、「脚質」と捉えていいでしょう。

まず、逃げ馬は割引。先行馬も展開に恵まれないと勝ち負けするには難しく、差し、追い込み馬の馬券内率が7割を超えています。少々スローの展開になったとしても、中京マイルの特性から、上がりをしっかりと使える馬でないと厳しい戦いを強いられると思います。

また、ローテーション的には、休み明けよりは一度使われてた馬の方が好走例が多く、具体的には米子ステークスとパラダイスステークスから駒を進めてくる馬の方向そう例が多いのもポイント。実はこれが荒れる一因ともなっているのですが、レース間隔の開いた人気を背負う実績馬の取捨には細心の注意を払いたいところですね。

もっとも、あくまでこれはレース傾向なので、今年も同じようなことが言えるかは未知数。あとは指数を出しつつ、じっくりと検討しなくてはなりません。(管理人個人的には、はや「見」するレースとなりそうです)

それでは今日はこの辺で失礼します。

7/16(日) 函館記念展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

7/16(日)は函館記念(G3)が行われますが、簡単にこのレースをまとめてみたいと思います。

すっかり荒れるハンデ戦として定着した函館記念ですが、それもそのはず、過去10年を振り返る限りでは1番人気馬は一度も勝ってないばかりか、馬券になったのも2008年フィールドベアーの2着、2010年ジャミールの2着だけと、これが「荒れるレース」というイメージを植え付けています。

また、上位人気馬が総崩れするケースもあり、ここは「超」難解な一戦になることだけは間違いなさそうです。

その中にあっても、人気になりそうなのは3歳馬サトノアレスでしょうか。

巴賞は、やや相手に恵まれた部分はあるにせよ古馬を完封。一度叩かれた今回は上積みも見込めますし、ハンデも据え置きと恵まれた部分がありますので、普通に考えればこの馬が1番人気になりそうな感じです。相手は前走よりも骨っぽくなりますが、ここでどんなレースを見せるのか、この馬の将来を占う意味でも重要な一戦となりそうです。

もちろんステイインシアトル、マイネルミラノ、ツクバアズマオーといった実績馬も人気の一角を担うはずですし、能力的にも上位の存在。さらに言えば相手が軽くなるヤマカツライデン、タマモベストプレイあたりも目が離せない存在になるでしょう。

これらの馬の力関係を考えただけでも予想に頭を悩ませてしまいそうですが、函館記念は「人気落ちした実力馬」が好走するパターンが多い点に注目しなければいけません。例えば2015年のハギノハイブリッド(10番人気2着)のように、クラシック戦線を賑わせた一頭でありながら軽く扱われたパターンはその典型でしょうか。

また、ここ2年はそうでもありませんが、高齢馬の好走が多いのもこのレースの特徴。8歳馬-10歳馬-8歳馬で決着した2011年の結果は極端なケースだとは思いますが、データ的には6歳馬よりも7歳馬、8歳馬の方が複勝率が高い点もしっかりと押さえておきたいところです。

ということで、この函館記念、まともに予想しても当たる気がしないレースとして管理人は捉えていますが、とりあえず「荒れる」ことを念頭に入れつつ、いわゆる「穴馬」探しに徹する予定です。

それでは今日はこの辺で失礼します。

7/9(日) 七夕賞&プロキオンステークス展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今度の日曜ですが、福島では名物ハンデ戦の七夕賞、中京ではプロキオンステークスの各重賞が行われますが、それぞれのポイントを簡単にまとめてみたいと思います。


【七夕賞】
毎年のように単勝二桁人気の馬が激走するハンデ戦。今年は12頭立てとやや寂しい頭数になりましたが、それでも荒れる要素満載のメンバー構成となっており、予想はかなり困難なものになるものと思われます。

とりあえずは実績上位のマルターズアポジー、ゼーヴィントあたりが人気を集めるそう。両馬ともハンデは見込まれていますが、このレースは、どちらかといえばハンデを背負わされた馬の方が好走するケースが多いので、それほど不安視する必要はないと思います。

このレースに限った話ではありませんが、夏競馬は馬の仕上がりがカギを握ります。どちらも休み明け緒戦となりますので、最低限当日の気配をチェックしてから最終判断した方がいいでしょう。

ちなみに七夕賞は、差し馬がやや有利なレースとなっています。また、小回りコースながら追込み場が不利ということはなく、過去10年を振り返る限りでは、先行馬と追込み馬がほぼ互角といった割合で馬券なっているので、展開読みも非常に重要なポイントとなるでしょう。


【プロキオンステークス】
比較的人通りの決着が多いレースですが、今年は好メンバーがズラリと顔を揃え、レース前から混沌としたムードが漂っていますね。

その中でも最も注目したいのはカフジテイクでしょうか。この馬の強烈な決め手は当然ここではトップクラス。今年のフェブラリーステークスで3着しているように、ここでは頭一つ抜けた存在です。距離も1400mはベストですから、好勝負が期待できます。多分、1番人気はこの馬になるでしょう。

さてカフジテイクですが、追込み一辺倒の脚質もそうですが、海外遠征帰りでどこまで仕上がっているかが取捨のポイントになりそう。先に行われた帝王賞では、ドバイ遠征組が揃って人気を裏切る形となり、その点が不安といえば不安。

ただ、ドバイで使ったレースは帝王賞組とは異なりますので、それほど心配する必要はないような・・・いずれにしても、当日のデキに注目したいところです。


ということで、どちらも難解なレースにはなりそうですが、まずは指数を出してから買いか「見」かを検討したいと思います。

それではまた。

7/2(日) ラジオNIKKEI賞&CBC賞展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今週からいよいよ夏競馬が始まりますが、今度の日曜はラジオNIKKEI賞とCBC賞が行われますので、それぞれを簡単にまとめてみたいと思います。


【ラジオNIKKEI賞】
今年は12頭立てとやや寂しいメンバー構成になってしまいましたが、それでも難解な一戦に変わりはなさそうです。

注目は京都新聞杯で2着したサトノクロニクルでしょうか。一度も連対を外してない安定感は魅力的ですし、何よりも前目でレースを運べるセンスの良さは、開幕週では明らかに「買い」条件になるはず。ハンデ頭ではありますが、普通に上位争いしてくれると思います。

その他は一長一短といったところですが、ダート新馬戦、芝の500万を勝った連勝中のセダブリランテスが不気味な存在。前走は、5か月半ぶりの実戦とは思えないセンス良い立ち回りを見せて快勝。元々厩舎期待の素質馬ですし、今回は叩いた上積みも十分でしょうから、このメンバーなら一発があっても不思議ではないでしょう。

ただ、繰り返すようですがここは難解なハンデ戦。このレースは差し馬の好走が意外と目立ちますので、その点を加味しながらじっくりと予想を組み立てたいものです。


【CBC賞】
ラジオNIKKEI賞以上に難解なのはこちらのCBC賞。過去10年、堅く収まったのは2013年と2015年だけで、単勝二桁人気の人気薄が平然と馬券になるような「荒れる」レースとなっています。

とりあえずの人気どころは1200mで活路を見出したメラグラーナになると思いますが、能力的にはどの馬にもチャンスがあるような組み合わせなので、予想は一捻りする必要があるでしょう。

ところでCBC賞は、中京競馬場らしく6枠から外枠がかなり有利なデータがあります。逆に1、2枠はたったの3頭しか馬券になっておらず、枠順の偏りが目立つ点は押さえておくべきではないかと。また、ハンデ戦ではありますが、思ったほど軽量馬が走っていない点も押さえておきたいところです。

それと、近年はパワータイプの馬の好走が目立っている点にも着目。短距離戦がゆえのスピード能力も重要ですが、それプラスαを兼ね備えた馬を探し出すのも重要なポイントです。


ということで、指数は例のごとくレース前日の20時ごろ公開しますので、指数公開まで今しばらくお待ちください。

それではまた。

6/25(日) 宝塚記念展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

6/25(日)はいよいよ春競馬を締めくくる大一番、宝塚記念が行われますが、まずは枠順が確定しましたので、こちらから先に。


〈阪神11R〉
枠 馬
1 01 ミッキーロケット
2 02 ゴールドアクター
3 03 スピリッツミノル
4 04 クラリティシチー
5 05 シュヴァルグラン
6 06 シャケトラ
6 07 レインボーライン
7 08 ミッキークイーン
7 09 ヒットザターゲット
8 10 キタサンブラック
8 11 サトノクラウン


注目のキタサンブラックは8枠10番に入りました。近年好走が続く、ゲンのいい枠ですね。


11頭立てとやや寂しい頭数になってしまいましたが、それ以前に、ここはキタサンブラックがどういう勝ち方をするのか、そんなムードが漂っています。

今年に入ってさらにパワーアップした感があり、大阪杯、天皇賞(春)とG1を危なげなく連勝。いずれもこの馬の「強さ」を改めて知らされるレースとなりました。

そんなキタサンブラックに、果たして付け入る隙があるのかどうかと言いますと・・・他の馬には失礼ですが、よほどの大きな不利でもない限り無いでしょう。週末は雨模様なので「馬場が渋ると〜」と囁かれていますが、それでも付け入る隙にはならないと思います。それぐらい、このメンツでは抜けた存在です。

指数待ちの段階ではありますが、今年の宝塚記念は十中八九キタサンブラックの相手探しとなりそう。ただ、その相手選びにちょっとした「捻り」が必要かもしれません。

キタサンブラックの勝ち負けで悩むより、相手候補はどの馬になるのか、そこに重きを置いて予想を組み立てた方が賢明でしょう。

それではまた。

6/18(日)函館スプリントステークス ユニコーンステークス展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

さて、今週から函館開催が始まり、夏競馬本番といったところですが、日曜に行われる函館スプリントステークスとユニコーンステークスの展望を簡単にまとめてみたいと思います。


【函館スプリントステークス】
ここ三年波乱の決着が続く函館スプリントステークスですが、今年は早くからセイウンコウセイとシュウジに人気が集まっているようです。

今年の春のスプリント王、セイウンコウセイですが、芝の短距離戦で素質が開花。1200mでは4戦3勝と未だ連対を外しておらず、今回はさすがに人気を集めるでしょう。

気になるのは洋芝適性ですが、ダートで結果を残していたぐらいですし、種牡馬成績からもさほど心配する必要はないでしょうはず。ここできっちりと結果を残し、秋の大一番に向けて良いスタートを切る公算が大だと思います。

そしてシュウジですが、高松宮記念で大敗を喫するもここでは実績上位の存在。昨年同レースの2着馬でもありますし、当然巻き返しが期待できます。

その他の馬では函館巧者のクリスマス、桜花賞から駒を進める軽量3歳牝馬ジューヌエコール、昨夏のキーンランドカップでシュウジらを一蹴したブランボヌールも期待されるところですが、このレースのポイントは、意外と差し、追い込み脚質の馬の好走例が多いということです。

開幕週ということもあって逃げ、先行馬有利のように思われますが、過去10年を振り返る限りでは先行、差しがほぼ互角の成績。平坦コースとはいえ洋芝ということもあり、軽い芝向きのスピード馬が直線で失速するパターンが多いのでしょう、同コースで行われる条件戦り結果とはまるで異なっている点に注意しておきたいところです。また、大穴を演出するのは決まって追い込み馬という点にも留意したいですね。


【ユニコーンステークス】
出走すれば確実に人気を集めたであろう、ヒヤシンスSでエピカリスと接戦を演じたアディラートが除外されたのは残念でしたが、今年はNHKマイルカップで2着したリエノテソーロの参戦により、例年になく面白いレースとなりそうです。

さて、そのリエノテソーロですが、周知の通り全日本2歳優駿の勝ち馬。このレースで牡馬を子供扱いしたのは強烈でしたが、この馬の取捨が予想の大きな鍵を握ることだけは間違いです。牝馬はやや苦戦傾向にあるだけでなく、馬格の無い馬(460kg以下)の戦績もイマイチなので尚更でしょう。

で、その他の有力どころはどの馬なのかというと、青竜Sの勝ち馬サンライズソア、安定感抜群のサンライズノヴァあたりになるのでしょうか。ただ、どの馬にもワンチャンスあるメンバー構成となっているだけに、ここはかなり混戦なレースとなりそうです。


それでは今日はこの辺で失礼します。


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6/11(日)エプソムカップ&マーメイドステークス展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

6/11(日)は東西で重賞が行われますが、それぞれのポイントを簡単にまとめてみましょう。


【エプソムカップ】
比較的人気サイドでの決着が多いレースですが、今年はメンバー的に混戦模様です。

一応、人気を集めそうなのはアストラエンブレム、タイセイサミットあたりだと思いますが、ヴィクトリアマイル2着から駒を進める紅一点デンコウアンジュ、今年に入って復調気配を感じさせるクラリティスカイも上位人気になりそうです。

ここで注意しておきたいのは、このレースの好走馬は前走で重賞を使われている馬が多いという点。デンコウアンジュはさておき、オープンからの挑戦となりますので、実績面や能力的な裏付けが必要となります。

そういった意味では、先に挙げた2頭よりもクラリティスカイが面白い存在になりそう。今回は斤量面で有利になりますし、基本的に叩き良化型の馬なので前走の着順を逆転する可能性は十分ではないかと。なんだかんだ言われてもG1馬なのですからね。

能力云々に関しては指数次第ということになるかと思われますので、後は指数を出してから検討してみたいと思います。


【マーメイドステークス】
エプソムカップとは対照的に、こちらは波乱傾向の強いレースとなっています。もっとも、牝馬のハンデ戦なのですから、それも当たり前の話なのかもしれません(´・ω・`)

ということで、今年もまた難解なメンバー構成となっています。これは相当オッズも割れてくるんじゃないでしょうか。一応、重賞で連続して好走しているクインズミラーグロが人気にはなると思うのですが、中山牝馬ステークスでそれを負かしたトーセンビクトリーが鞍上込みで人気を背負うかもしれません。

ポイントとしては、差し、追込み馬の方が好走しているという点が挙げられます。ただ、阪神内回り2000mはある程度のパワーが必要とされるコースなので、このレースも同様に単純なスピード能力だけでなく、長くいい脚を使える馬に好走例が目立っている感じですね。

何れにしてもここは手を出しづらいレースになりそうなので、こちらも指数を出してからじっくりと検討してみたいと思います。


それではまた。

6/4(日) 安田記念展望

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今度の日曜日は春馬マイル王決定戦、安田記念が行われます。絶対王者モーリスが引退したこともありますが、好メンバーが一斉に揃ったことでかなりの混戦ムードとなりました。

そんな中、人気を集めそうなのはマイラーズカップで久々の勝利を挙げたイスラボニータでしょうか。マイル戦では崩れることなく安定して走れるのは何よりの強味。2014年の皐月賞以来のG1制覇に向けて視界良好といったところですし、G1を3連勝と波に乗る鞍上が手綱を取るのも人気を後押ししそうです。

次いでは前走でその2着となったエアスピネル、大阪杯2着から駒を進めたステファノス、そしてマイル戦4勝を含む5連勝と勢いに乗るグレーターロンドンあたりに注目が集まるのではないかと。もちろん昨年の覇者ロゴタイプからも目は離せません。

そんな安田記念ですが、イメージ的にすっかり「荒れるレース」として定着しています。というのも、過去10年を振り返る限り、上位人気で決着したケースはほとんど無く、仮に1、2着馬が人気サイドで決まっても3着には必ず人気薄が飛び込んでいるように、予想は一捻りする必要があるからです。

東京マイルは周知の通り、他場のマイルよりもスタミナが必要とされるコースで、京都で行われるマイルCSとは傾向がまるで異なる点には気をつけたいところ。

例えば種牡馬実績から見てもわかるように、マイルCSほどディープインパクト産駒の成績が良くは無く、マイル実績だけではなく中距離でも好成績を収めている馬が好走する傾向が見られますので、予想の際はしっかりとこの点を押さえておく良いと思います。

さて、話は変わって今回は外国馬2頭が参戦しますが、この取捨には頭を悩ませそうです。指数は出せませんからね(´・ω・`;)

日本馬有利なことに変わりはありませんが、昨年12月の香港マイルで参戦した日本馬(ロゴタイプ・サトノアラジン・ネオリアリズム)を物差しにすると、全くのノーマークとするわけにはいかないような・・・。ちょっと不気味な存在ではあります。

いずれにしても予想は指数を出してからしたいと思いますが、今年は一波乱ある一戦になるような気がしています。

それではまた。


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大阪杯(G1)
→7番人気ステファノス(2着)

桜花賞(G1)
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フローラS
→10番人気ヤマカツグレース(2着)

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