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カテゴリ:レース回顧

【関屋記念】マルターズアポジーが堂々逃げ切り重賞3勝目!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

誠に勝手ながら、管理人所用のため本日のレース回顧はお休みさせていただきますので、レース結果の画像を貼り付けておきます。


【関屋記念】
スクリーンショット 2017-08-13 16.33.04.png


【エルムステークス】
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それでは今日はこの辺で失礼します。

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【小倉記念】タツゴウゲキが叩き合いを制し重賞初制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は小倉で小倉記念が行われましたが、簡単にレースを振り返ってみたいと思います。


・1着 タツゴウゲキ (指数52)
先行策。枠の利を生かし、道中は内目をソツなく立ち回る競馬。直線はそのまま内にコースをとり、先に抜け出した2着馬を追いかける形になり、ゴール板をほとんど同時に通過したところがゴール。結局ハナ差でこの接戦を制し、条件馬ながら見事に重賞のタイトルを手中に入れました。

周知の通り、当初騎乗予定だった鞍上が落馬負傷し、急遽乗り替わってのレースになりましたが、本当にうまく立ち回桁ことが最大の勝因でしょう。ここは素直に鞍上の手腕を評価したいレースでした。


・2着 サンマルティン (指数39)
スタート直後は後方からレースを運ぶも、3角から押し上げるように進出を開始して4角では先頭に。直線に向いてもその勢いは全く落ちることなく長くいい脚を使いましたが、最後は勝ち馬との叩き合いの末ハナ差の2着に惜敗しました。仕掛けのタイミングもピタリと嵌り、こちらも理想的なレース運びはできたとは思いますし、これで負けたのでは仕方ありません。勝ち馬に運が向いたということなのでしょう。


・3着 フェルメッツァ (指数54)
好位からの競馬。ポジション的には理想の位置で運べ、最後の直線もこの馬なりに脚は使いましたが、1、2着馬とはやや離され3着でゴール。それでも前走よりは着順を上げたわけですので、これで重賞でも通用することがハッキリした一戦となったはず。ワンパンチ欠ける印象は拭えませんが、今後も安定して走ってくれそうな印象を受けました。


・4着 ベルーフ (指数47)
例のごとく後方からの競馬。4角で前が壁になってしまった関係上、4角では大外を回って直線を向きましたが、馬券内にわあと一歩届かずのところでゴール。この馬なりにいい脚は使っていましたが、結果的には上位馬とは位置取りの差が出ただけのような部分が。展開次第にはなりますが、いずれ嵌ればどこかで重賞のタイトルを手に入れるかもしれません。


・5着 カフジプリンス (指数53)
後方から。初距離にやや戸惑うかなと思いきや、道中は意外とスムースな立ち回り。コーナーリングもソツなくこなし、直線は馬群をうまく捌きながらジリジリと差を詰めて掲示板を確保しました。乗り難しい馬という印象がありましたし、この距離も短いのではと思っていましたが、小回りコースで結果を残せたのは、大きな収穫だったように思います。


・8着 ストロングタイタン (指数60 最上位)
スタートを決めて先行策。逃げ馬を前に見ながら実にスムースに立ち回っていましたが、直線ではさっぱり伸びず、見せ場なく8着に敗退。道中のレース運びは理想的なものでしたが・・・。前走レコード勝ちの反動があったのかどうか、ちょっと敗因が特定できません。


ということで、今年の小倉記念は1番人気こそ敗れはしましたが、4-2-6番人気での決着と、比較的平穏な結果に終わったような気がします。


それはさておき、もうひとつの重賞レパードステークスですが、こちらは断然人気のエピカリスが3着に敗れただけでなく、1、2着が人気薄と波乱の結果になってしまいました。

エピカリスの敗因は最後の直線で包まれ、動くに動けなかったことに尽きるかと。状態面は完調一歩手前という感じはしましたが、これがこの馬の実力でないことだけは確か。海外遠征帰り、現地で一頓挫あったことを考えれば、そう悲観するレース内容ではなかったと思います。

他の人気どころの敗因については、タガノディグオは明らかに前走がピークの仕上げで、-14kgという馬体重がそれを物語っていましたし、ハルクンノテソーロについてはちょっと距離が長かったような印象を受けました。また、テンザワールドは、現状ではこれがこの馬の力のような気がしています。


それでは今日はこの辺で失礼します。

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【クイーンステークス】果敢に逃げた3歳馬アエロリットが後続を完封し圧勝!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は札幌でクイーンステークス、新潟ではアイビスサマーダッシュが行われましたが、今日はメインレース予想で取り上げたクイーンステークスの方を簡単に振り返ってみたいと思います。


・1着 アエロリット (指数63 最上位)
+18キロは馬体回復によるもの。ポンとスタートを決めると、今日は果敢にハナに立つ競馬。道中はやや離し加減に逃げ、1000m通過は58秒3と決して楽ではないペース。4角では後続に捕まるように見えましたが、直線に入ると今度は二の足を使って追撃を楽に振り切り、最後は2着馬に2と1/2馬身差をつけて圧勝しました。

斤量面で有利な部分があったにしても、ここではちょっと力が違った印象が。初となる距離も難なくこなしましたし、春先よりも確実に馬が成長していましたので、今後がますます楽しみな一頭になったように思います。


・2着 トーセンビクトリー (指数48)
中団からの競馬。変則的なラップにも迷うことなく、道中はコースロスなく運んでじっと我慢の競馬。そしてそのまま直線に向き、最内からスルスルと上がり最速タイの脚を使って見せるも勝ち馬は遥か前の2着でした。好走の要因は枠順と、この馬の器用さをフルに活かせたところでしょうか。牝馬限定戦なら今後もチャンスは十分にあるでしょう。


・3着 クインズミラーグロ (指数55)
出遅れて後方から。3角から少しずつポジションを押し上げ、手応え十分のまま直線に向きましたが、今日は完全に勝ち馬のペース。この馬も上がり最速の脚を使いましたが3着止まりでした。これで今年に入って牝馬重賞5戦目となりますが、全て馬券内とはお見事の一言。いずれは重賞制覇のチャンスが訪れても不思議ではありません。


・4着 クロコスミア (指数58)
勝ち馬がハナを主張した関係から、今日は控えての先行策。道中は無理に勝ち馬を捉えに行くことなく、終始自分のペースでレースを進めましたが、直線は流れ込むように掲示板確保がやっとのレースでした。ただ、このメンバー相手に控える競馬をして4着に踏ん張れたのは地力がある証拠。自己条件ならアッサリのシーンまであるでしょう。


・5着 エテルナミノル (指数51)
中団後ろからうまくレースの流れに乗り、4角からは大外を回って追撃するも、前との差はなかなか詰まらず5着入線。理想のレース運びはできたとは思いますが、さすがに今日は大外枠が影響していた部分があったように見受けられました。ただ、ここで掲示板を確保できたのは大きなプラス材料。復調気配をうかがわせる一戦となりました。


・6着 アドマイヤリード (指数54)
後方待機策。レースがペースアップした際になかなかポジションを上げることができず、4角から直線は大外を回って追撃するも、いつものような切れ味を見せることがないまま6着に敗退。この馬らしさが全く見られなかったのはちょっと残念な気もしますが、久々と小回りコースが応えた部分があるようにも見受けられましたので、この一戦だけで評価を下げる必要はないと思います。


ということで、今年のクイーンステークスは久々に3歳馬が勝利したわけですが、前々から言われていたように、やはり今年の3歳牝馬は総じてレベルが高いのかもしれません。成長云々の話はさておき、春先でアエロリットを負かした馬達の動向は今後も要チェックしたいところですね。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【中京記念】ウインガニオンが3連勝で重賞初制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は函館2歳Sと中京記念が行われましたが、中京記念を簡単に振り返ってみたいと思います。


・1着 ウインガニオン (指数56)
外のトウショウピストがハナを主張し、今日は番手からの競馬。ただ、トウショウピストがやや離した逃げを打ったので、単騎逃げのような形になる理想の展開に。道中はコースロスなく立ち回り、4角では早め先頭に立ち、直線では最内にコースをとるとそのまま後続の追撃を完封し、終わってみれば2着馬に2 1/2差をつけて圧勝しました。

ペースがそれほど速くならず、この馬にしてみれば絶好の展開となったのが一番の勝因ですが、それを差し引いても実に力強い勝ちっぷりだったと思います。地力強化は明らかです。


・2着 グランシルク (指数53)
中団やや後ろからの競馬。スムースに折り合い、直線は馬場のいいところへ持ち出して進出を開始。その後は一完歩ずつ着実に脚を使ってみせるも、勝ち馬との差は一向に詰まらず2着でゴール。今日は完全に勝ち馬のレースでしたが、実績馬がきちんと結果を残した点は素直に評価できるでしょう。堅実です。


・3着 ブラックムーン (指数58 最上位)
出たなりに最後方からの競馬。4角で前の馬が馬場の四分どころをめがけて進路を取る中、最内を突いて上がり最速の脚を伸ばしましたが、さすがに今日の馬場と展開では前を捕まえることはできず、2着馬にアタマ差迫ったところがゴールでした。本質的には綺麗な良馬場でこその馬なので、どこかでレースが噛み合えば重賞制覇のチャンスはすぐに訪れると思います。


・4着 アスカビレン (指数49)
好位から淡々とレースを進め、直線に向いた頃は十分な手応えを残したまま前を射程圏に入れるも、そこからが思ったほど弾けず、ジリジリと伸びて4着入線。このようにイマイチ伸びを欠いてしまったのは、多分に馬場のせいもあるとは思いますが、男馬相手に健闘したクチではないかと。牝馬限定戦ならば普通に勝ち負けしてくれるでしょう。


・5着 ダノンリバティ (指数45)
今日は後方待機策。道中は脚を溜めるだけ溜めて最後の直線に賭ける競馬をしましたが、4角で大外を回らざるをえない厳しい形となり、直線は自身の脚をしっかり使うも、最後はバテた馬を交わす程度に5着入線。脚の使いどころが難しい馬ですし、今日のレースを見る限りは、マイルはやや忙しい印象があるようにも・・・。能力は高い馬なのですが、適性が掴みづらいというのはもどかしいところですね。


ということで、散々「荒れる荒れる」と睨んでいたこのレースも、終わってみればほぼ人気サイドでの決着となりました。余計なことを考えず、普通に指数通り予想していれば普通に的中していたような気がしないでも・・・(汗) まあ、こればかりは結果論になりますので、気持ちを切り替えて来週のレースに臨みたいものです。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【函館記念】ルミナスウォリアーが好位から抜け出し重賞初制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

函館記念は予想通りと言いますか、波乱の決着となりましたが、簡単にレースをまとめてみたいと思います。


・1着 ルミナスウォリアー (指数55)
中団からの競馬。道中はピタリと折り合い、3角からポジションを上げつつ、直線は外目を回って前を射程圏に捉えると、逃げ粘るヤマカツライデンを並ぶ間もなく交わし、そのまま後続も寄せ付けず先頭でゴールを駆け抜けました。

金鯱賞以来の久々のレースとなりましたが、キッチリと仕上がっていたのが大きな勝因ではないかと。今年に入って強豪相手に差のない競馬をしてきたわけですから、ここではちょっと力が違った印象を受けましたね。内容的には完勝と言っていいでしょう。今後の活躍が楽しみな一頭になりました。


・2着 タマモベストプレイ (指数52)
先行策。この馬にとって理想の流れになったのか、直線に向いても勢いは衰えず、ゴール前で必死に抵抗する3着馬を捕えて連対を果たしました。朝からの雨で馬場が渋り、時計のかかるタフなレースになったのも良かったのでしょう、久々にこの馬らしいいいレースを見せてくれたと思います。


・3着 ヤマカツライデン (指数53)
今日も果敢にハナを奪う競馬。ペース的には番手のパリカラノテガミに突かれる感じで、決して楽な展開になったわけではありませんが、直線では驚異的な粘り腰を見せて3着に入線。正直、本調子には一歩手前の状態でしたが、それでこの結果は立派なものしょう。競合相手に揉まれる競馬をしてきた強みが活かされた感じでしたね。


・4着 アングライフェン (指数54)
出遅れるもすぐに挽回して好位からの競馬。3角からレースが動いた際に勝ち馬と一緒になって脚を伸ばしましたが、直線はもどかしいほど脚が使えず、流れ込む形でゴールしました。しかしながら重賞で初の掲示板を確保と、デキの良さは十分にアピールできたように思いますし、オープンならば普通に勝ち負けするぐらいの力はあるでしょう。


・5着 ケイティープライド (指数37)
中団からうまくレースを運び、3角からもうまく流れに乗せて、最後の直線は自身の脚をきっちりと使って入着を果たしました。展開が向いた部分もありますし、何よりもうまく立ち回れたのが好走の要因でしょう。ここでは力を出し切ったとみていいと思います。


ということで、レースの方は5番人気-14番人気-7番人気と上位人気壊滅のレースとなりましたが、人気の一角、ステイインシアトルは良馬場でこその馬ですし、1番人気のサトノアレスは古馬相手にはまだ力が足りなかった印象も・・・。連覇を狙ったマイネルミラノも斤量が応えていたように見受けられましたし、それぞれにきちんとした敗因がありますので、格段、この結果に驚くことはないとは思います。

このように、指数が混沌としたレースは手は出さないほうが賢明。それを改めて知らされる一戦になったことだけは間違いないでしょう。

それではまた。

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【七夕賞】混戦を制したのはゼーヴィント!! 人気に応えて重賞2勝目!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は七夕賞を振り返ってみたいと思います。


・1着 ゼーヴィント (指数59 最上位)
出たなりで中団からの競馬。ハイペースの流れに上手く乗り、余裕を持って3角から進出を開始。直線に向いた時でも手応えは抜群に良く、その勢いのまま、早め先頭から必死に逃げ粘りを図る2着馬をきっちりと捉え、そのまま先頭でゴールを駆け抜けました。

結果論にはなりますが、ここでは力が一枚違った印象が。レース内容は申し分なく、着差以上に強いレースでしたし、今後のさらなる活躍が期待出来る一頭になったことは間違いありません。


・2着 マイネルフロスト (指数50)
マルターズアポジーとフェイマスエンドが激しい先行争いを演じる中、それを前に置いての先行策。3角ではその2頭をまとめて交わす強気な競馬で、先頭に立ってからも最後の最後まで必死に抵抗し連対を果たしました。1000m通過が58秒0という速いペースを追いかけてこの結果は強いの一言。完全に復調したとみてもいいでしょう。


・3着 ソールインパクト (指数49)
今日はいつもよりは後ろ目での競馬。3角からレースが動くのに合わせて進出を開始し、4角から直線に向くと外目から自身の脚をきっちりと使って3着入線。格上挑戦の立場ではありましたが、戦績からは相手なりに走る印象がありましたので、この3着は決してフロックではないように思います。勝ち味に遅い部分はありますが、自己条件に戻ればかなりの有力候補になるでしょう。


・4着 スズカデヴィアス (指数53)
出遅れてポツンと最後方から。道中はいたずらに動かず、4角から大外を回って直線へ。ここで上がり最速の末脚を披露するも、さすがに位置どりが後ろ過ぎたのか、4着までが精一杯でした。もう少しレースの流れに乗れていれば結果はまた変わったかもしれませんが、それなりら力のあるところは示したのではないでしょうか。惜しいレースでした。


・5着 フェルメッツァ (指数56)
中団から。内目をロスなく立ち回り、直線もそのままロスなく向いて前を追いかけましたが、前との差はなかなか詰まらず、最後は流れ込むようにゴールしました。展開、レース運びは申し分なかったのですが、上位陣とはちょっと力差があったような感じも・・・。こただ、この相手に掲示板を確保したことは素直に評価しても良いと思います。


ということで、蓋を開けてみれば比較的平穏な決着となった今年の七夕賞でしたが、マルターズアポジーを潰すためだけに出走してきたようなフェイマスエンドのレースは賛否両論ありそうですね。

クラブ馬(シルクレーシング)のチームプレイと言われればそれまでですが、どの馬も「勝ちに行く競馬」をするのが基本なのですから、個人的にはあまりいい印象を受けませんでした。まぁ、それも含めての競馬なので、これ以上文句は言うつもりはありませんが(苦笑)

話は変わりますが、もう一つの重賞、プロキオンステークスは全く指数順通りの結果になりましたね。順調だった分、今回はキングズガードに軍配が上がりましたが、人気のカフジテイクは1kg余計に背負わされていましたし、海外遠征後緒戦だったことを考えれば上出来な結果だったように思います。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【CBC賞】出遅れもなんのその 直線一気でシャイニングレイが2年半ぶりに重賞制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日の中京メイン、CBC賞はシャイニングレイが豪快な末脚を披露し、約2年半ぶりとなる重賞勝ちを決めました。


・1着 シャイニングレイ (指数56)
出遅れて後方待機。それでもうまくレースの流れに乗せて、直線は大外から追撃を開始するとグングンと加速し、先行して粘り込みを図るセカンドテーブルと並びかけたところがゴール。かなり際どい勝負になりましたが、首の上げ下げでハナ差で勝利をモノにしました。

ペースは流れましたが、2、3着馬が馬券内なのですから、必ずしも展開が向いたわけでもなく、この馬の持つポテンシャルが最大に活かせたのが大きな勝因ではないかと。上がりは最速、控える形でこのような競馬ができたのはとても大きな収穫だったように思います。


・2着 セカンドテーブル (指数48)
番手からの競馬。道中から逃げ馬をガッチリとマーク、直線ではそれに併せてしぶとく脚を使い、ゴール前で一旦は完全に抜け出すも、勝ち馬の急襲に逢いハナ差の2着に惜敗しました。直前の雨が味方した部分はあるにしても、叩き3戦目でへ額面通りに馬が良くなっていたのが好走の要因。ここ2走は今ひとつの結果でしたが、これをきっかけに、再度重賞でも好勝負を演じてくれることでしょう。


・3着 アクティブミノル (指数52)
スタートから果敢に行って逃げの競馬。道中は2着馬に突かれつつもコースロスを抑えるよう最内を回り、直線も内目を通って粘りに粘りましたが、ラスト50mで一杯になり3着に流れ込みました。直前の雨で馬場は渋っていたはずなので、前半3F33秒2はハイペース。2着馬以外の先行馬はことごとく潰れたことを考えれば、強い競馬をしたと思います。やはり逃げの競馬がこの馬には一番合っていますね。


・4着 ティーハーフ (指数55)
いつものように後方からの競馬。道中は内目で脚をじっくりと溜めるだけ溜め、最後の直線勝負に賭けるも3着馬に際どく迫ったところでゴールしました。どちらかといえば綺麗な良馬場でこそ決め手が活きる馬ですので、レース直前の雨がなければもう少し着順が上がっていたかもしれませんが、7歳という年齢、57kgという斤量を考えれば内容の濃いレースをしています。条件が合えば、どこかで一発があっても不思議ではないでしょう。


・5着 スノードラゴン (指数44)
勝ち馬同様、後方待機策。直線は外目を回って進出を開始し、エンジンがかかると力強く脚を伸ばしてきましたが、3着争いに差し掛かったところがゴールでした。しかしながら、9歳でトップハンデでこの結果は上出来です。おまけに上がりも3位でまとめたわけですから、この馬のタフさにはただただ頭が下がる思いです。


・14着 タイムトリップ (指数57 最上位)
スタートで躓いて最後方からの競馬。腹を括って直線に賭ける競馬をしましたが、最後はそれなりに脚を使った程度で、ほとんど見せ場なく14着に大敗しました。今日はレースに流れに乗り損ねた感もありますが、G1を使った反動も少々あった部分があったのかもしれません。まだ3歳馬なので、じっくりと立て直されれば変わる余地は残されているでしょう。


・10着 メラグラーナ (指数45)
折り合いもつき、レースの流れにはうまく乗れていましたが、直線はやや窮屈なシーンがあったにせよ全く脚を使う場面がなく10着に大敗。渋った馬場も影響していたかもしれませんが、それよりもまだ中身が出来上がっていなかった感の方が強い印象を受けました。もっとも、指数的に一歩足りなかった馬なので、今回の敗因は単に力不足だったという見方も取れると思います。


というわけで、今年も波乱の決着となったCBC賞ですが、指数的にはやはり手を出しづらいレースだったと言えるのではないでしょうか。一応、最上位馬とほとんど同じ指数のシャイニングレイが勝利しましたが、買えるとすればこの馬の単複ぐらいではないかと。

指数がドングリの時はこのような結果になることは少しも珍しくはありませんので、これからの夏競馬は、なるべく難しいレースには手を出さず、確実に獲れるレースを狙い撃ちしたいところですね。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【宝塚記念】春のグランプリはサトノクラウンが制す!! 大本命キタサンブラックはまさかの9着大敗!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

春を締めくくる大一番は、最強馬キタサンブラックが大敗という波乱の一戦になってしまいましたが、簡単にレースをまとめてみたいと思います。


・1着 サトノクラウン (指数48)
+10kgで馬体回復。中団から人気馬を見ながら虎視眈々としたレース運び。直線は大外に持ち出すと、上がり最速タイの力強い末脚を披露し、伸びきれずにいる先行勢をまとめて差し切って春の大一番を制しました。

一番の勝因ですが、馬場が渋ったこともありますが、馬の状態が前走よりもグンと上向いていたからだと思います。なんというか、今日は中身が前走とは別物のような気がしましたね。これで国内G1も制覇と勢いに乗ったことだけは確か。今後、どんな路線を進むのか楽しみになりました。


・2着 ゴールドアクター (指数58)
勝ち馬同様、先行集団を前に見据えながら脚を溜める競馬。4角でやや下がる場面が見られるも、すぐに内目に潜り込んで、そこから勝ち馬と同じ上がりを使って2着を確保しました。実績馬が久々に連対を果たしたわけですが、鞍上がうまく乗ったのが好走の要因ではないかと。さすがに全盛期ほどの力強さは影を潜めていましたが、まだまだ一線級でやれることを証明したのは何よりでしょう。


・3着 ミッキークイーン (指数46)
後方待機策。道中はいたずらに動かず末脚に賭ける競馬。直線を手応え十分に向くと、そこから馬場の良いところを走って一完歩ずつ脚を伸ばすも、1、2着馬を脅かすまでの脚は使えず3着入線。それでも、前走のレース内容を考えればよくぞ巻き返したといったレースでしたし、現役牝馬ではやはりトップクラスの能力は持っていますね。


・4着 シャケトラ (指数53)
番手からの競馬も、やや掛かり気味なレース運び。それが影響したのかどうか直線は思ったような脚を使えず、ドッと後続に迫られてしまい、最後は流れ込むような形で4着入線。ただ、先行勢の中では唯一掲示板を確保したわけですから、これは素直に評価したいところ。キャリアの浅い馬だけに、これからどんどんと経験を積んでいくと面白い存在になるかもしれません。


・5着 レインボーライン (指数54)
後方待機策。とにかく脚を溜めるだけ溜めて、4角からまくり気味に勢いよく大外に持ち出すも、直線は案外と弾けず、思いの外ジリジリとした脚色のまま。決して状態が悪いわけではなかったと思うのですが、実は今日のような湿った馬場が苦手なクチなのかもしれません。


・9着 キタサンブラック (指数77 軸馬)
スタートを決めるも、内で出を伺うシュヴァルグランとシャケトラを前に行かせての先行策。ペースが緩んだところでやや掛かる素振りを見せましたが、それ以外は何一つ問題のないレース運び。そのまま直線を向き、いざ進出を開始するも後続を引き離すどころか、逃げ馬すら捕まえられない展開に。そうこうしているうちに後続に次々と飲み込まれ、終わってみれば9着に大敗。馬券内どころか掲示板すら外すという、ちょっと信じがたい負け方をしてしまいました。

鞍上のレース後コメントも「走らなかったね。正直ちょっと分からない。ここまで負けるのは初めてだけに……。」こんな感じですので、端から敗因は特定するのはちょと困難では・・・。強いて言うなら、前走の反動や見えない疲労があったと考えられますが、本当にどうしてしまったのでしょうか・・・謎です。


ということで、キタサンブラックを除けばこの結果も納得はできますが、これはかなり痛い目を見た人も多いのではないでしょうか・・・(´・ω・`;)

しかしながら、これもまた競馬です。競馬には「絶対」という言葉がないのですから、この結果は真摯に受け止めなくてはなりませんね。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【函館SS】ジューヌエコールがレコードV!! ユニコーンSはサンライズノヴァが圧勝!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は二つの重賞がありましたので、それぞれの着順と回顧を簡潔にまとめてみたいと思います。


【函館スプリントステークス】
・1着 ジューヌエコール (指数51)
好位からの競馬。ハイペースの流れに上手く乗じ、直線を向いても手応えは十分。あとは前の馬を捉えるだけという感じに直線では抜群の切れ脚を見せて、終わってみれば2着馬に2 1/2差を付けてレコードタイムで完勝しました。展開と斤量が味方した部分はあるにしても、1200m戦で活路を見出したのは何よりの収穫でしょう。強かったです。

・2着 キングハート (指数55)
中団から脚を溜める競馬。ハイペースにも戸惑うなくしっかりと折り合い、直線はしっかりと自身の脚を使って勝ち馬を必死に追いかけるも、その差はなかなか詰まらずに2着でゴール。とはいえ、今季の充実ぶりが本物であることを証明したのは確か。速い時計にも対応できましたし、内容の濃いレースだったと思います。

・3着 エポワス (指数52)
2着馬同様、脚を溜める競馬。ペースアップ時にやや置かれ気味にはなりましたが、その分脚がさらに溜まったのか直線はグングンと加速し、2着馬にクビ差迫ったところでゴールしました。9歳という高齢馬ですが、函館コースでの実績は上位でしたので、この好走はフロックではないように思います。

・4着 セイウンコウセイ (指数56)
逃げるシュウジをガッチリとマークして番手からの競馬。直線ではそのシュウジを早々と交わして押し切りを図りましたが、さすがに前半3F32秒2というハイペースを追いかけたせいか、ゴール前でドッと後続に交わされて4着に敗れました。速い時計への対応はなんとも言えませんが、先行勢がことごとく壊滅する展開で4着に粘れたのは、やはり地力がある証拠と言えるでしょう。

・5着 イッテツ (指数47)
今日は逃げずに中団から脚を溜める競馬。これが功を奏したのか、内目を上手く立ち回り、直線もも内目を付いてスルスルと脚を伸ばし掲示板を確保しました。やはりこの馬は芝の短距離が一番合っていますね。また、控える形で結果を残せたのは良い収穫になったのではないでしょうか。

・6着 エイシンブルズアイ (指数57 最上位)
後方からの競馬。展開はこの馬向きのものとなりましたが、直線はきちんと自身の脚を使うも位置取りがちょっと後ろ過ぎた分掲示板を逃す結果に。それでも久々にこの馬らしい脚(上がり3位タイ)見せたように、この一戦が復調のきっかけとなってくれれば、再び重賞で好走するシーンも見られると思います。


【ユニコーンステークス】
・1着 サンライズノヴァ (指数54)
やや出遅れ気味のスタートで、今日は後方からの競馬。ただも、ペースが速くなったのでレースの流れには上手く乗れたクチでしょう。直線を向くと一頭だけ別次元の末脚を見せて、最後は2着馬に4馬身差をつけて圧勝しました。後ろの組に有利な展開とレース直前の雨が味方したかもしれませんが、それを踏まえても「強い」と言える競馬だったと思います。

・2着 ハルクンノテソーロ (指数57)
出遅れて後方からの競馬。勝ち馬に対してこちらは内目をロスなく立ち回り、直線も一完歩ずつ力強く脚を伸ばしてきましたが、勝ち馬の勢いには抵抗できず2着に敗レました。折り合いもスムースでしたし、出遅れた以外は立ち回りも完璧でしたが、今日に限っては相手が悪かったとしか言えませんね。

・3着 サンライズソア (指数61 最上位)
スタートを決めて好位からの競馬。外枠ということもあり、終始外を回らされる苦しい形になりましが、直線は渋太く脚を使って馬券内は確保。また、今日はよどみのないレース展開になり、それを追いかけた分脚が溜まらなかった印象はありますが、レース内容は着順ほど悪くはなかったのでは開花と。強い競馬はしています。

・4着 サンオークランド (指数41)
出遅れ、下手に動かず後方待機。直線を向いた頃でも後方のままでしたが、展開が上手く噛み合ったせいもあり、大外からいい脚を使って3着馬に頭差まで詰め寄ったところがゴールでした。この馬自身の力はキッチリと出し切れたはずです。

・5着 タガノカトレア (指数37)
先行策。4角手前から動き、坂の手前から先頭に立つ強気の競馬。直線は外から次々と来られる厳しい形になるも、そこから二枚腰を見せて掲示板を確保しました。ハイペースを追いかけつつ、自らレースを作る形にしてのこの結果はかなり内容の濃いレースだったのではないでしょうか。マイルをこなせたのも大きな収穫だったと思います。

・7着同着 リエノテソーロ (指数58)
果敢に先行策。ただ、ハイペースを追いかけたせいもあり、直線を向いた頃にはすでに手応えが怪しくなり、その後はサッパリ伸びず7着に敗れました。ダートの走り自体は悪くはなかったと思いますが、もしかするとダートのマイル戦は微妙に距離が長いような・・・。全日本2歳優駿はスピード能力だけで押し切った感じのレースでしたし、中央場所となるとそう簡単には勝たせてもらえない、ということなのでしょう。


ということで、今日の両重賞は比較的指数通りに決着したと言えそうですが、推奨馬とおすすめレースはあまりにも不甲斐無い土日となってしまいました・・・。申し訳ありません。

この辺の話は、また明日改めてしたいと思います。


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【エプソムカップ】ダッシングブレイズが重賞初制覇!!

こんにちは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

管理人所用のため、本日のレース回顧はお休みさせていただきます。

なお、エプソムカップとマーメイドステークスの全馬の着順は以下の通りでした。

【エプソムカップ】
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【マーメイドステークス】
スクリーンショット 2017-06-11 16.33.34.png

それでは今日はこの辺で失礼します。

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軸馬専科管理人
ターヒィー.jpg

名前:ターヒィー
性別:牡
ブログ:http://jikuumasenka.sblo.jp
ツイッター:@jikuumasenka
ご意見、ご要望等がありましたらこちらからお願いします。
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