レース回顧のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:レース回顧

【スプリンターズステークス】末脚鮮やかにレッドファルクスが連覇達成!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日のスプリンターズSはレッドファルクスが見事な差し切り勝ちを決め、見事にこのレースの連覇を達成しました。G1昇格後に連覇を達成したのは、サクラバクシンオー、ロードカナロアに続く3頭目。名実ともにスプリンターの頂点に立つ、見ごたえのあるレースでした。


・1着 レッドファルクス (指数64 最上位)
出たなりに後方からの競馬。3〜4角ではいたずらに動かず、ロスなく直線に向いてうまく外目に持ち出すと、そこからは鞍上のアクションに合わせグングンと加速する一方。そして最後は、内目から抜け出し脚を伸ばす2着馬をクビ差捉えてゴールしました。

今年はそれほどハイペースにならず、逃げたワンスインナムーンが3着に残る展開だったわけですから、これはもう強いの一言に尽きます。着差は僅かでも完勝と言っていいでしょう。


・2着 レッツゴードンキ (指数44)
スタートを決め、内目をロスなく立ち回る競馬。直線も最内を突いてしっかりと脚を伸ばして一旦先頭に立つも、勝ち馬の急襲にあって2着に敗れました。ただ、立ち回り、内容ともに完璧に近い形でレースをしましたが、勝ち馬にあの脚を使われては・・・。本当に惜しい競馬でした。


・3着 ワンスインナムーン (指数39)
スッと先手を奪い取ると、さして競られることもなくそのままマイペースが叶う展開に。直線に向いてても手応えは十分、最後の最後まで必死の抵抗を見せましたが、最後は力尽きて3着でゴールしました。いくらか展開に恵まれた部分はあるとは思いますが、連勝の勢いは伊達ではなかったということなのでしょう。力をつけています。


・4着 スノードラゴン (指数40)
今日は後方からの競馬。インでひたすらに脚を溜めるだけ溜め、最後の直線勝負に持ち込むと最内からしっかりと自身の脚を使って4着入線。最低人気ながらも見せ場は十分。9歳馬ということを考えれば賞賛に値する一戦だったのではないでしょうか。この馬の堅実ぶりには本当に頭が下がります。


・5着 ブリザード (指数--)
出遅れて後手を踏むも、二の脚を使って中団後ろへ取り付き、4角から直線へ向いても手応え十分に前を追いかけましたが、最後はキレ負けした形で5着に流れ込み。序盤のロスが無ければ〜と思わせるレースぶりでしたが、スプリント層の厚い香港馬の意地を見せつけるには十分なレースをしたと思います。大健闘でしょう。


ということで、やや抜けた指数最上位のレッドファルクスは見事に勝ちを収めてくれましたが、相手に関してはぐうの音も出ませんでした(´・ω・`;)

もともとG1の指数信頼度はそれほど高くはないのですが、ここまで紐が抜けてしまうとは・・・。まだまだ予想システムを改良する余地がたくさんあるということでしょう。次の開催に向けてしっかりと調整したいと思います。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【オールカマー&神戸新聞杯】ルージュバックが復活V!! 神戸新聞杯はレイデオロが貫禄の勝利!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は管理人所用のため、それぞれのレースを簡単にまとめます。ご了承ください。


オールカマー


・1着 ルージュバック  (指数48)
・2着 ステファノス   (指数62 最上位)
・3着 タンタアレグリア (指数59)
・4着 マイネルミラノ  (指数47)
・5着 ショウナンバッハ (指数25)

マイネルミラノが逃げる展開。1000m通過が63秒1とスローペースの逃げに持ち込み、好位で立ち回っていたルージュパックが内目からスルスルと脚を伸ばし、約1年振りとなる勝利を飾りました。2着馬、3着馬とはコース取りの分の差、鞍上の判断がハマったレースでしたが、この勝ちをきっかけとしてまた大舞台でも活躍してくれる、そんな印象がありましたね。


神戸新聞杯


・1着 レイデオロ     (指数61 最上位)
・2着 キセキ       (指数60)
・3着 サトノアーサー   (指数51)
・4着 ダンビュライト   (指数57)
・5着 アドマイヤウイナー (指数45)

アダムバローズが淡々としたペースを刻み、レイデオロやダンビュライト、マイスタイルら先行集団もそれを目標に折り合いに専念。そして直線ではレイデオロが満を持して追い出死を開始。その後は後続との差を一方的に広げ、貫禄の勝利を収めました。今日は前有利のレースではありましたが、上がり最速の脚を使って連対を果たしたキセキの能力は本物とみていいでしょう。


それでは今日はこの辺で失礼します。

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【セントライト記念】豪脚炸裂!! ミッキースワローがアルアインをねじ伏せ重賞初制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

3日間開催のラストを締めくくるセントライト記念は、先日のローズSとは打って変わり平穏な決着となりましたが、簡単にレースを振り返ってみたいと思います。


・1着 ミッキースワロー (指数50)
中団から。道中はピッタリとアルアインをマークしつつ折り合いに専念。4角から直線に向いたあたりでもマークは続き、先に抜け出して押し切りを図ろうとしていたアルアインをアッサリと捉えると、その勢いのまま力強く1着でゴールしました。

久々の前走を叩いて格段に馬の状態が良くなっていたのが一番の勝因ですが、本当にこの馬の末脚は強烈の一言です。これで6戦中5戦で上がり最速をマーク。本番でも脅威になることは間違いありません。


・2着 アルアイン (指数64 最上位)
好発から先行策。今日は掛かる素振りを見せずしっかりと折り合い、直線を抜群の手応えのままに向くと、前にいたサンデームーティエ、スティッフェリオを早々と捉えて押し切り態勢に。ただ、今日はスローの瞬発勝負になった部分もあり、また、目標にされた分勝ち馬の急襲を受けて2着に敗れました。

結果的には人気を裏切る形となりましたが、休み明け緒戦で馬の仕上がりも八分といった具合でしたし、ここを叩いての上積みは当然見込めると思うので、本番でも有力候補であることに変わりはないと思います。


・3着 サトノクロニクル (指数55)
先行策。枠順の利を活かし、内目をコースロスなく立ち回りましたが、勝負どころでやや窮屈な場面があり、結果として仕掛けがワンテンポ遅れる形に。それでも直線は渋太く脚を伸ばして3着は確保しましたが、仮にスムースに捌けていたとしても、1、2着馬を脅かすまでには至らなかったような気がします。この着順が現状の力ではないでしょうか。


・4着 スティッフェリオ (指数51)
番手からの競馬。1000m通過が61秒8のスローペースの流れにうまく乗り、直線はしっかりと粘り腰を発揮して4着で入線。惜しくも菊花賞の権利は獲れませんでしたが、一戦毎に着実に力をつけている印象を強く受けました。脚質にも幅がありますし、競馬センスは上々。自己条件に戻れば普通に勝ち負けするでしょう。


・5着 プラチナヴォイス (指数60)
中団からの競馬。向う正面でやや折り合いに苦労する部分もありましたが、その後は比較的スムースな立ち回り。直線は外目を通って進出を開始しましたが、スローの瞬発力勝負になってしまったので、最後は流れ込む形で5着入線。もう少し上がりのかかる競馬になっていれば着順は上がっていたかもしれませんが、やはり決め手勝負となると分が悪いですね。


ということで、今日のセントライト記念はほぼ力通りの結果となったわけですが、改めて見てもミッキースワローの末脚は強烈だったと思います。

距離延長、京都に舞台が変わってどうなるかは何とも言えませんが、この馬の登場により、最後の一冠が盛り上がることは間違いないでしょう。

それではまた。

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【セントウルステークス&京成杯オータムハンデ】ファインニードルとグランシルクが揃って重賞初制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は東西で重賞が行われましたので、簡潔に各レースをまとめてみたいと思います。


【セントウルステークス】
・1着 ファインニードル (指数56)

スタートでややもたつくも二の脚を使って先行策。その後折り合いよくスムースに直線を向くと、逃げるフィドゥーシアをあっさりと捉え、後続の追撃も難なく振り切って見事に重賞のタイトルを手に入れました。

前走の経験が生きたのでしょう、今日はセンスに満ち溢れたレースを見せてくれたわけですが、まだ上積みも見込めると思うので、本番でも警戒するべきでしょう。


・2着 ラインミーティア (指数54)
中団からロスなくレースを運び、直線では内目に進路を取って追撃開始。あとは先に抜け出した勝ち馬を捕えるだけという展開も、なかなかその差は詰まらず2着でゴールしました。ただ、1200mの重賞で好走したのは収穫。地力強化を伺わせる一戦となったのではないでしょうか。


・3着 ダンスディレクター (指数58 最上位)
後方から。外枠ということもあり、道中はじっと我慢して直線に賭ける競馬に。すると大外からしっかりと自身の脚を使い、2着馬に際どく迫ったところでゴール。上位陣とはコース取りの差が出てしまった感じでしたが、久々ということを考えれば結果は上々。まだ衰えを感じさせないレースをしてくれたのではないでしょうか。


・4着 メラグラーナ (指数49)
いつものように後方待機策。直線は手応え抜群のままうまく外に持ち出し、上がり最速の脚を使って前を急追するもあと一歩馬券内には届かず4着敗退。今日は展開も向かなかった部分もありますし、開幕週ということを考えれば、レース内容は悪くはなかったと思います。


・5着 アドマイヤゴッド (指数42)
好位から淡々とレースを進め、4角〜直線は馬場の真ん中を進み、その後は伸びずバテずに流れ込んで掲示板を確保。うまくレースの流れに乗れたのが好走の原因だと思いますが、重賞初挑戦でこの結果なら力を出し切ったとみていいと思います。


【京成杯オータムハンデ】
・1着 グランシルク (指数55)

中団後ろからのレース。3角途中からレースが動く見るや否や、大外を回してその勢いのまま直線へ。そこから脚色は少しも衰えることなく、結果的に上がり最速の脚を使って2着馬に1と3/4馬身差をつける完勝劇を見せました。

今までのもどかしいレースが嘘のような勝ち方ですが、これで大きなきっかけを掴んだのではないでしょうか。古馬マイル路線は混沌としているだけに、今後の活躍が大いに期待できる一戦となったように思います。


・2着 ガリバルディ (指数38)
出足鈍く後方から。とはいえこれがこの馬の形なので、道中はじっと脚を溜める競馬。4角から直線はいい感じに馬群にの中に踏み込み、そこから持ち前の末脚を十分に発揮して連対を確保しました。展開が向いた部分はあるにしても、こんな形でハマればいつ走っても不思議ではない馬なのでしょう。大健闘だと思います。


・3着 ダノンリバティ (指数53)
今日は出たなりで中団からの競馬。外枠ということもあって、無理せず追走するというレースになりましたが、この形が功を奏して、直線ではそれなりに自身の脚を使って見せ場十分の競馬をしました。これで連続して重賞を好走したわけですが、堅実さはあるものの勝ち切るにはもう一押し欲しいところですね。


・4着 マルターズアポジー (指数57)
今日もハナを主張し自身の競馬に徹する構え。道中は内目をロスなく立ち回り、他の先行勢を振り切って逃げ込みを図りましたが、ラスト1Fで掴ま流と後は流れ込む形で4着に入線。ただ、トップハンデで横綱相撲を見せただけでなく、前の組では唯一掲示板入りを果たしのは地力がある証拠。条件さえかみ合えば、また強いレースをしてくれるはずです。


・5着 トーセンデューク (指数44)
出遅れて後方から。道中はそのままじっくりと脚を溜める競馬。そして直線は内目をついて、そのまま自身の脚をキッチリと使って掲示板を確保しました。自分でレースを作れない弱みはありますが、ここ数戦の中では一番内容の濃いレースをしたように思います。


・11着 ボンセルヴィーソ (指数58 最上位)
今日は外からハナを主張する馬がいたので、3番手からの競馬。終始窮屈な競馬を強いられ、直線を向いた頃には使える脚はほとんど残っておらず、何の見せ場もないまま11着に大敗しました。

古馬との初対決で気難しさを出してしまった部分もありましたが、馬体重は前走と変わっていないあたり、春からそれほどの成長を感じられなかったのは、ちょっと気がかりなところではあります。


ということで、今日はこの辺で失礼させていただきます。

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【新潟記念】タツゴウゲキが重賞連勝!! 見事にサマー2000シリーズを制する!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は夏競馬の締めくくり、新潟記念が行われましたが、簡単にレースを振り返ってみたいと思います。


・1着 タツゴウゲキ (指数53)
番手からの競馬。道中は逃げるウインガナドルをガッチリとマークし、道中はロスなくレースを進め、直線で逃げ馬を捉えると、馬場の良いところを選びながら進出開始。直線はその勢いのまま渋太く粘り込みを図り、後続の追撃も抑え大接戦のレースをモノにしました。

展開とレース運びがまさにマッチしての勝利でしたが、重賞を連勝したのは地力強化の表れ。古馬一線級との力関係は未知数ですが、相手なりに走る堅実さもありますので、今後の活躍に要注目でしょう。


・2着 アストラエンブレム (指数55)
今日も先行策。勝ち馬を見ながらレースを運べる絶好のポジションで立ち回るも、直線はことの外ジリジリといった具合にしか脚を使えず、あと一歩の所、クビ差2着に敗れました。ハンデ差の分負けた印象ですが、ここら辺は初距離が多少なりとも影響していたような。ただ、2000mをこなしたのは大きな収穫だと思うので、この馬もまた今後の動向に目が離せなくなりました。


・3着 カフジプリンス (指数47)
今日は意識的に先行策。4角から直線に向くあたりでややズブい面を見せていましたが、この形でも最後までしっかりと脚を伸ばして馬券内を確保しました。なかなか乗り難しそうな馬ではありますが、決して得意とは言えないローカル開催で結果を残せたのは力のある証拠。広いコースでこその馬だと思うので、中央場所に戻ってからの活躍が期待できそうです。


・4着 ウインガナドル (指数39)
今日も果敢に積極策。1000m通貨が59秒ジャストと決して楽な流れではなく、直線を向いた頃には勝ち馬に交わされましたが、そこからがこれ度もかというぐらい渋太く粘り、見せ場十分に4着で入線しました。軽ハンデをフルに活かし、かつ自分の形に持ち込めたのが好走の要因。初の古馬との対決だったことを考えれば、大健闘の4着と言っていいでしょう。


・5着 フルーキー (指数51)
後方からの競馬。道中はひたすら脚を溜め、直線では馬群を捌きながら自身の脚をきっちり使いましたが、今日は完全に前の組の競馬。もう少しレースが流れてくれれば着順は上がったかもしれませんが、11番人気の低評価でこの結果は立派だと言えるのではないでしょうか。年齢的な上積みは見込めませんが、まだまだ頑張ってくれそうな感じです。


・7着 トーセンバジル (指数60 最上位)
後方からレースを運び、道中は脚を溜めるだけ溜めて直線に賭ける競馬。直線は大外に進路を取って前を追いかけるも、この馬も5着馬同様、完全に展開負けしたクチ。ただ、敗れはしたものの勝ち馬との着差は0秒2差。仕上がり途上であったのにもかかわらず上がり最速の脚を使って見せたあたり、能力のあるところは見られましたので、ここを使っての上積みはかなり期待できそうです。


ということで、このレースもまた夏競馬らしい結果となりましたが、本当にこの時期の競馬は難しいですね(´・ω・`;) 

今年もいろいろ勉強をさせられた夏競馬でしたが、競馬はこれからが本番。夏競馬で笑った人も泣いた人も、心機一転して次の開催に臨みましょう。もちろん、自分も全力で頑張りたいと思います(`・ω・´)

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【キーンランドカップ】まだまだ現役!! 高齢馬エポワスが鮮やかに差し切り重賞初制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日のキーンランドカップは、ブービー人気のエポワスが差し切り勝ちと波乱の決着となりましたが、レースを簡単に振り返ってみたいと思います。


・1着 エポワス (指数49)
ややもっさりとしたスタート、後方からの競馬。道中はいたずらに動かずひたすら脚を溜める形になり、4角から直線を向くと馬群を縫うようにグイグイと加速。先行して押し切りを図るソルヴェイグ、ナックビーナスをゴール前でキッチリ捕らえ、見事に重賞のタイトルを手中にしました。

前半3Fは33秒5とハイペースのように見えましたが、次の2Fでは息の入る展開になったので先行勢には有利な展開。決して展開がハマったわけではありませんが、レース上がりを1秒1上回る脚を使ったのですから、これはもう完勝と言っていいでしょう。ちなみに9歳以上の平地重賞勝ち馬は、2012年のトウカイトリック(ステイヤーズS・10歳)以来とのこと。ここは素直に価値を褒めてあげたいですね。


・2着 ソルヴェイグ (指数47)
ハナを伺う姿勢を見せるも、内枠のナックビーナスに譲りそれをマークする競馬。直線ではやや馬体を離しての追い比べに持ち込み、ナックビーナスを押さえこんだところで勝ち馬の急襲に遭いクビ差の2着に惜敗しました。

3着馬を競り落とすのに時間を要した部分は物足りなさを感じましたが、追ってフワフワしていた分の差でしょうか。それでも久々だったことを考えれば首尾は上々。ここを叩いて中身が変わってくるはずなので、本番も期待できるように思います。


・3着 ナックビーナス (指数48)
スタートを決めてハナを主張。道中は2着馬に合わされ、シュウジに突かれるという決して楽な逃げではなかったものの、ゴール前まで渋太く抵抗し馬券内を確保。馬体増からも伺えるように、デキの良さが目立ったレースぶりでした。今年のオーシャンSで連対を果たしているように、力のあるところを改めて見せつけた感じですね。


・4着 フミノムーン (指数42)
出遅れて後方からの競馬。その分うまく脚が溜まったのか、4角から大外に持ち出すと自身の脚をしっかりと使って掲示板を確保しました。上位馬とは位置取りの差が出てしまった形になりましたが、堅実に走ってくれるのがこの馬の強み。どこかでうまくかみ合えば、重賞でも十分勝ち負けできるでしょう。


・5着 ライトフェアリー (指数30)
スタートを決めて先行策。前半はやや押しながらも2着馬を見る形になり、それほど距離損もなくスムースに直線へ。さすがに最後は一杯一杯になりましたが、流れ込むように掲示板を確保。格下馬の存在ではありましたが、自身の力は使い切ったとみていいでしょう。自己条件に戻ればチャンスは十分です。


・6着 モンドキャンノ (指数57 最上位)
中団からうまくレースの流れに乗り、4角手前までは理想のレース運びをしていたましたが、4角では外へモタれる面が・・・。結果的に直線は外目を回る形にはなり、そのあとも目立った脚は使えず、見せ場なく6着に敗れました。敗因はいろいろあると思いますが、キャリアのない3歳馬で久々の実戦、それも1年ぶりとなる短距離戦が応えたように思います。ここを叩いてどこまで変わってくるか、次走は慎重に見極めたいところです。


ということで、どの馬にもチャンスがあるとお話ししましたように、指数も何も関係ない結果となってしまいました。やはり、このようなレースはあまり手を出すべきではないですね。

それともう一つ、大差負けしたシュウジについて少々。

何というか、ここ2戦の内容もそうでしたが、ちょっと精神面で滅入ってる部分があるようです。簡単に言うと「スランプに陥ってる」状態ですね。

58kgが影響した部分もあるかもしれませんが、それを差し引いても嫌な負け方をしたので、立ち直るまでに結構な時間を要するように感じました。

ということで、改めて夏競馬の難しさを感じた方も多いと思いますが、「難しいレースは手を出さない」のが競馬で勝つための大きなポイント。これは時期に関係なく同じことが言えますので、勝ちにこだわるならば「見(ケン)」する癖を身につけたいところです。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【札幌記念】人気馬を抑え激走!! サクラアンプルールが鮮やかに差し切り重賞初制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日の重賞はどちらも荒れ模様となりましたが、今回は札幌記念について簡単にまとめてみたいと思います。


・1着 サクラアンプルール (指数39)
中団からの競馬。道中はインでしっかりと脚を溜め、3〜4角から外に持ち出し直線を向く頃には大外から進出を開始。直線はその勢いのまま先に抜け出しを図るエアスピネルらを捉え、2着馬の急襲をクビ差凌いで見事に重賞のタイトルを手中に入れました。

鞍上の好騎乗が光った一戦でもありましたが、前走と比べて馬が格段と良くなっていたことが勝因。ローテ的に函館記念組が強いレースでもありますし、いろいろとプラス材料が重なったことも好走につながったように思います。


・2着 ナリタハリケーン (指数29)
後方からの競馬。道中はいたずらに動かず、直線に賭ける競馬をしましたが、これがドンピシャに嵌る展開。直線は一頭だけ際立った末脚を見せ、勝ち馬に際どく迫ったところでゴールしましたが、このレースで一番驚かされたのはこの馬の激走ではないかと。こればかりは馬を褒めてあげるしかありませんね。


・3着 ヤマカツエース (指数62 最上位)
今日は出たなりに中団馬群での競馬。3角手前でペースが上がった時もスッと反応したかのように見えましたが、そこからやや鞍上が押し上げ気味に・・・。直線もこの馬らしい脚が使えず、ことの外ジリジリといった感じの伸びで、3着を確保するのがやっとでした。

ただ、休み明けでマイナス体重だったあたり、今回はいかにも久々が応えたような。決して力負けしたわけではないと思いますので、叩かれた次走に期待したいところです。


・4着 サウンズオブアース (指数50)
スタートを決めて先行する構えを見せるも、向う正面では中団馬群の中に入れて脚を溜める競馬。これが功を奏したのか、最後の直線では渋太く脚を使い、人気の一角エアスピネルを交わして4着でゴールしました。もともと鉄砲の効く馬ではありますが、海外遠征帰りだったことを考えれば上々のレース内容。この様子ならば、今年も古馬王道路線を盛り上げてくれる存在になるでしょう。


・5着 エアスピネル (指数61)
今日は先行策。ロードヴァンドールがやや離して逃げを打つも、1000m通過が60秒7とペースはミドル。ポジション的にはこの馬の位置が理想で、道中はうまく流れに乗ったように見えましたが、直線の伸びは案外で掲示板確保がやっとの競馬。距離が影響したのか、それとも久々が応えたのかはわかりませんが、やや物足りなさを感じる一戦となってしまいました。


ということで、1、2着馬が共に低い指数での決着とよもやの結果となってしまいましたが、これがまた夏競馬の怖いところです。サクラアンプルールの買い要素は見つかったとしても、ナリタハリケーンだけは・・・。

ちなみに1〜3着、5着はキングカメハメハ産駒。血統買いすれば獲れたかもしれませんが、それでもブービー人気の馬を拾えたかどうかはわかりません。

ここがまた競馬の難しい部分なんですが、個人的には「無理して難しいレースは買わないのが一番」と再認識させられるレースとなりました。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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【関屋記念】マルターズアポジーが堂々逃げ切り重賞3勝目!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

誠に勝手ながら、管理人所用のため本日のレース回顧はお休みさせていただきますので、レース結果の画像を貼り付けておきます。


【関屋記念】
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【エルムステークス】
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それでは今日はこの辺で失礼します。

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【小倉記念】タツゴウゲキが叩き合いを制し重賞初制覇!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は小倉で小倉記念が行われましたが、簡単にレースを振り返ってみたいと思います。


・1着 タツゴウゲキ (指数52)
先行策。枠の利を生かし、道中は内目をソツなく立ち回る競馬。直線はそのまま内にコースをとり、先に抜け出した2着馬を追いかける形になり、ゴール板をほとんど同時に通過したところがゴール。結局ハナ差でこの接戦を制し、条件馬ながら見事に重賞のタイトルを手中に入れました。

周知の通り、当初騎乗予定だった鞍上が落馬負傷し、急遽乗り替わってのレースになりましたが、本当にうまく立ち回桁ことが最大の勝因でしょう。ここは素直に鞍上の手腕を評価したいレースでした。


・2着 サンマルティン (指数39)
スタート直後は後方からレースを運ぶも、3角から押し上げるように進出を開始して4角では先頭に。直線に向いてもその勢いは全く落ちることなく長くいい脚を使いましたが、最後は勝ち馬との叩き合いの末ハナ差の2着に惜敗しました。仕掛けのタイミングもピタリと嵌り、こちらも理想的なレース運びはできたとは思いますし、これで負けたのでは仕方ありません。勝ち馬に運が向いたということなのでしょう。


・3着 フェルメッツァ (指数54)
好位からの競馬。ポジション的には理想の位置で運べ、最後の直線もこの馬なりに脚は使いましたが、1、2着馬とはやや離され3着でゴール。それでも前走よりは着順を上げたわけですので、これで重賞でも通用することがハッキリした一戦となったはず。ワンパンチ欠ける印象は拭えませんが、今後も安定して走ってくれそうな印象を受けました。


・4着 ベルーフ (指数47)
例のごとく後方からの競馬。4角で前が壁になってしまった関係上、4角では大外を回って直線を向きましたが、馬券内にわあと一歩届かずのところでゴール。この馬なりにいい脚は使っていましたが、結果的には上位馬とは位置取りの差が出ただけのような部分が。展開次第にはなりますが、いずれ嵌ればどこかで重賞のタイトルを手に入れるかもしれません。


・5着 カフジプリンス (指数53)
後方から。初距離にやや戸惑うかなと思いきや、道中は意外とスムースな立ち回り。コーナーリングもソツなくこなし、直線は馬群をうまく捌きながらジリジリと差を詰めて掲示板を確保しました。乗り難しい馬という印象がありましたし、この距離も短いのではと思っていましたが、小回りコースで結果を残せたのは、大きな収穫だったように思います。


・8着 ストロングタイタン (指数60 最上位)
スタートを決めて先行策。逃げ馬を前に見ながら実にスムースに立ち回っていましたが、直線ではさっぱり伸びず、見せ場なく8着に敗退。道中のレース運びは理想的なものでしたが・・・。前走レコード勝ちの反動があったのかどうか、ちょっと敗因が特定できません。


ということで、今年の小倉記念は1番人気こそ敗れはしましたが、4-2-6番人気での決着と、比較的平穏な結果に終わったような気がします。


それはさておき、もうひとつの重賞レパードステークスですが、こちらは断然人気のエピカリスが3着に敗れただけでなく、1、2着が人気薄と波乱の結果になってしまいました。

エピカリスの敗因は最後の直線で包まれ、動くに動けなかったことに尽きるかと。状態面は完調一歩手前という感じはしましたが、これがこの馬の実力でないことだけは確か。海外遠征帰り、現地で一頓挫あったことを考えれば、そう悲観するレース内容ではなかったと思います。

他の人気どころの敗因については、タガノディグオは明らかに前走がピークの仕上げで、-14kgという馬体重がそれを物語っていましたし、ハルクンノテソーロについてはちょっと距離が長かったような印象を受けました。また、テンザワールドは、現状ではこれがこの馬の力のような気がしています。


それでは今日はこの辺で失礼します。

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【クイーンステークス】果敢に逃げた3歳馬アエロリットが後続を完封し圧勝!!

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は札幌でクイーンステークス、新潟ではアイビスサマーダッシュが行われましたが、今日はメインレース予想で取り上げたクイーンステークスの方を簡単に振り返ってみたいと思います。


・1着 アエロリット (指数63 最上位)
+18キロは馬体回復によるもの。ポンとスタートを決めると、今日は果敢にハナに立つ競馬。道中はやや離し加減に逃げ、1000m通過は58秒3と決して楽ではないペース。4角では後続に捕まるように見えましたが、直線に入ると今度は二の足を使って追撃を楽に振り切り、最後は2着馬に2と1/2馬身差をつけて圧勝しました。

斤量面で有利な部分があったにしても、ここではちょっと力が違った印象が。初となる距離も難なくこなしましたし、春先よりも確実に馬が成長していましたので、今後がますます楽しみな一頭になったように思います。


・2着 トーセンビクトリー (指数48)
中団からの競馬。変則的なラップにも迷うことなく、道中はコースロスなく運んでじっと我慢の競馬。そしてそのまま直線に向き、最内からスルスルと上がり最速タイの脚を使って見せるも勝ち馬は遥か前の2着でした。好走の要因は枠順と、この馬の器用さをフルに活かせたところでしょうか。牝馬限定戦なら今後もチャンスは十分にあるでしょう。


・3着 クインズミラーグロ (指数55)
出遅れて後方から。3角から少しずつポジションを押し上げ、手応え十分のまま直線に向きましたが、今日は完全に勝ち馬のペース。この馬も上がり最速の脚を使いましたが3着止まりでした。これで今年に入って牝馬重賞5戦目となりますが、全て馬券内とはお見事の一言。いずれは重賞制覇のチャンスが訪れても不思議ではありません。


・4着 クロコスミア (指数58)
勝ち馬がハナを主張した関係から、今日は控えての先行策。道中は無理に勝ち馬を捉えに行くことなく、終始自分のペースでレースを進めましたが、直線は流れ込むように掲示板確保がやっとのレースでした。ただ、このメンバー相手に控える競馬をして4着に踏ん張れたのは地力がある証拠。自己条件ならアッサリのシーンまであるでしょう。


・5着 エテルナミノル (指数51)
中団後ろからうまくレースの流れに乗り、4角からは大外を回って追撃するも、前との差はなかなか詰まらず5着入線。理想のレース運びはできたとは思いますが、さすがに今日は大外枠が影響していた部分があったように見受けられました。ただ、ここで掲示板を確保できたのは大きなプラス材料。復調気配をうかがわせる一戦となりました。


・6着 アドマイヤリード (指数54)
後方待機策。レースがペースアップした際になかなかポジションを上げることができず、4角から直線は大外を回って追撃するも、いつものような切れ味を見せることがないまま6着に敗退。この馬らしさが全く見られなかったのはちょっと残念な気もしますが、久々と小回りコースが応えた部分があるようにも見受けられましたので、この一戦だけで評価を下げる必要はないと思います。


ということで、今年のクイーンステークスは久々に3歳馬が勝利したわけですが、前々から言われていたように、やはり今年の3歳牝馬は総じてレベルが高いのかもしれません。成長云々の話はさておき、春先でアエロリットを負かした馬達の動向は今後も要チェックしたいところですね。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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