こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は東西で重賞が行われましたので、簡潔に各レースをまとめてみたいと思います。


【セントウルステークス】
・1着 ファインニードル (指数56)

スタートでややもたつくも二の脚を使って先行策。その後折り合いよくスムースに直線を向くと、逃げるフィドゥーシアをあっさりと捉え、後続の追撃も難なく振り切って見事に重賞のタイトルを手に入れました。

前走の経験が生きたのでしょう、今日はセンスに満ち溢れたレースを見せてくれたわけですが、まだ上積みも見込めると思うので、本番でも警戒するべきでしょう。


・2着 ラインミーティア (指数54)
中団からロスなくレースを運び、直線では内目に進路を取って追撃開始。あとは先に抜け出した勝ち馬を捕えるだけという展開も、なかなかその差は詰まらず2着でゴールしました。ただ、1200mの重賞で好走したのは収穫。地力強化を伺わせる一戦となったのではないでしょうか。


・3着 ダンスディレクター (指数58 最上位)
後方から。外枠ということもあり、道中はじっと我慢して直線に賭ける競馬に。すると大外からしっかりと自身の脚を使い、2着馬に際どく迫ったところでゴール。上位陣とはコース取りの差が出てしまった感じでしたが、久々ということを考えれば結果は上々。まだ衰えを感じさせないレースをしてくれたのではないでしょうか。


・4着 メラグラーナ (指数49)
いつものように後方待機策。直線は手応え抜群のままうまく外に持ち出し、上がり最速の脚を使って前を急追するもあと一歩馬券内には届かず4着敗退。今日は展開も向かなかった部分もありますし、開幕週ということを考えれば、レース内容は悪くはなかったと思います。


・5着 アドマイヤゴッド (指数42)
好位から淡々とレースを進め、4角〜直線は馬場の真ん中を進み、その後は伸びずバテずに流れ込んで掲示板を確保。うまくレースの流れに乗れたのが好走の原因だと思いますが、重賞初挑戦でこの結果なら力を出し切ったとみていいと思います。


【京成杯オータムハンデ】
・1着 グランシルク (指数55)

中団後ろからのレース。3角途中からレースが動く見るや否や、大外を回してその勢いのまま直線へ。そこから脚色は少しも衰えることなく、結果的に上がり最速の脚を使って2着馬に1と3/4馬身差をつける完勝劇を見せました。

今までのもどかしいレースが嘘のような勝ち方ですが、これで大きなきっかけを掴んだのではないでしょうか。古馬マイル路線は混沌としているだけに、今後の活躍が大いに期待できる一戦となったように思います。


・2着 ガリバルディ (指数38)
出足鈍く後方から。とはいえこれがこの馬の形なので、道中はじっと脚を溜める競馬。4角から直線はいい感じに馬群にの中に踏み込み、そこから持ち前の末脚を十分に発揮して連対を確保しました。展開が向いた部分はあるにしても、こんな形でハマればいつ走っても不思議ではない馬なのでしょう。大健闘だと思います。


・3着 ダノンリバティ (指数53)
今日は出たなりで中団からの競馬。外枠ということもあって、無理せず追走するというレースになりましたが、この形が功を奏して、直線ではそれなりに自身の脚を使って見せ場十分の競馬をしました。これで連続して重賞を好走したわけですが、堅実さはあるものの勝ち切るにはもう一押し欲しいところですね。


・4着 マルターズアポジー (指数57)
今日もハナを主張し自身の競馬に徹する構え。道中は内目をロスなく立ち回り、他の先行勢を振り切って逃げ込みを図りましたが、ラスト1Fで掴ま流と後は流れ込む形で4着に入線。ただ、トップハンデで横綱相撲を見せただけでなく、前の組では唯一掲示板入りを果たしのは地力がある証拠。条件さえかみ合えば、また強いレースをしてくれるはずです。


・5着 トーセンデューク (指数44)
出遅れて後方から。道中はそのままじっくりと脚を溜める競馬。そして直線は内目をついて、そのまま自身の脚をキッチリと使って掲示板を確保しました。自分でレースを作れない弱みはありますが、ここ数戦の中では一番内容の濃いレースをしたように思います。


・11着 ボンセルヴィーソ (指数58 最上位)
今日は外からハナを主張する馬がいたので、3番手からの競馬。終始窮屈な競馬を強いられ、直線を向いた頃には使える脚はほとんど残っておらず、何の見せ場もないまま11着に大敗しました。

古馬との初対決で気難しさを出してしまった部分もありましたが、馬体重は前走と変わっていないあたり、春からそれほどの成長を感じられなかったのは、ちょっと気がかりなところではあります。


ということで、今日はこの辺で失礼させていただきます。

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