こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は小倉で小倉記念が行われましたが、簡単にレースを振り返ってみたいと思います。


・1着 タツゴウゲキ (指数52)
先行策。枠の利を生かし、道中は内目をソツなく立ち回る競馬。直線はそのまま内にコースをとり、先に抜け出した2着馬を追いかける形になり、ゴール板をほとんど同時に通過したところがゴール。結局ハナ差でこの接戦を制し、条件馬ながら見事に重賞のタイトルを手中に入れました。

周知の通り、当初騎乗予定だった鞍上が落馬負傷し、急遽乗り替わってのレースになりましたが、本当にうまく立ち回桁ことが最大の勝因でしょう。ここは素直に鞍上の手腕を評価したいレースでした。


・2着 サンマルティン (指数39)
スタート直後は後方からレースを運ぶも、3角から押し上げるように進出を開始して4角では先頭に。直線に向いてもその勢いは全く落ちることなく長くいい脚を使いましたが、最後は勝ち馬との叩き合いの末ハナ差の2着に惜敗しました。仕掛けのタイミングもピタリと嵌り、こちらも理想的なレース運びはできたとは思いますし、これで負けたのでは仕方ありません。勝ち馬に運が向いたということなのでしょう。


・3着 フェルメッツァ (指数54)
好位からの競馬。ポジション的には理想の位置で運べ、最後の直線もこの馬なりに脚は使いましたが、1、2着馬とはやや離され3着でゴール。それでも前走よりは着順を上げたわけですので、これで重賞でも通用することがハッキリした一戦となったはず。ワンパンチ欠ける印象は拭えませんが、今後も安定して走ってくれそうな印象を受けました。


・4着 ベルーフ (指数47)
例のごとく後方からの競馬。4角で前が壁になってしまった関係上、4角では大外を回って直線を向きましたが、馬券内にわあと一歩届かずのところでゴール。この馬なりにいい脚は使っていましたが、結果的には上位馬とは位置取りの差が出ただけのような部分が。展開次第にはなりますが、いずれ嵌ればどこかで重賞のタイトルを手に入れるかもしれません。


・5着 カフジプリンス (指数53)
後方から。初距離にやや戸惑うかなと思いきや、道中は意外とスムースな立ち回り。コーナーリングもソツなくこなし、直線は馬群をうまく捌きながらジリジリと差を詰めて掲示板を確保しました。乗り難しい馬という印象がありましたし、この距離も短いのではと思っていましたが、小回りコースで結果を残せたのは、大きな収穫だったように思います。


・8着 ストロングタイタン (指数60 最上位)
スタートを決めて先行策。逃げ馬を前に見ながら実にスムースに立ち回っていましたが、直線ではさっぱり伸びず、見せ場なく8着に敗退。道中のレース運びは理想的なものでしたが・・・。前走レコード勝ちの反動があったのかどうか、ちょっと敗因が特定できません。


ということで、今年の小倉記念は1番人気こそ敗れはしましたが、4-2-6番人気での決着と、比較的平穏な結果に終わったような気がします。


それはさておき、もうひとつの重賞レパードステークスですが、こちらは断然人気のエピカリスが3着に敗れただけでなく、1、2着が人気薄と波乱の結果になってしまいました。

エピカリスの敗因は最後の直線で包まれ、動くに動けなかったことに尽きるかと。状態面は完調一歩手前という感じはしましたが、これがこの馬の実力でないことだけは確か。海外遠征帰り、現地で一頓挫あったことを考えれば、そう悲観するレース内容ではなかったと思います。

他の人気どころの敗因については、タガノディグオは明らかに前走がピークの仕上げで、-14kgという馬体重がそれを物語っていましたし、ハルクンノテソーロについてはちょっと距離が長かったような印象を受けました。また、テンザワールドは、現状ではこれがこの馬の力のような気がしています。


それでは今日はこの辺で失礼します。

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