こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

函館記念は予想通りと言いますか、波乱の決着となりましたが、簡単にレースをまとめてみたいと思います。


・1着 ルミナスウォリアー (指数55)
中団からの競馬。道中はピタリと折り合い、3角からポジションを上げつつ、直線は外目を回って前を射程圏に捉えると、逃げ粘るヤマカツライデンを並ぶ間もなく交わし、そのまま後続も寄せ付けず先頭でゴールを駆け抜けました。

金鯱賞以来の久々のレースとなりましたが、キッチリと仕上がっていたのが大きな勝因ではないかと。今年に入って強豪相手に差のない競馬をしてきたわけですから、ここではちょっと力が違った印象を受けましたね。内容的には完勝と言っていいでしょう。今後の活躍が楽しみな一頭になりました。


・2着 タマモベストプレイ (指数52)
先行策。この馬にとって理想の流れになったのか、直線に向いても勢いは衰えず、ゴール前で必死に抵抗する3着馬を捕えて連対を果たしました。朝からの雨で馬場が渋り、時計のかかるタフなレースになったのも良かったのでしょう、久々にこの馬らしいいいレースを見せてくれたと思います。


・3着 ヤマカツライデン (指数53)
今日も果敢にハナを奪う競馬。ペース的には番手のパリカラノテガミに突かれる感じで、決して楽な展開になったわけではありませんが、直線では驚異的な粘り腰を見せて3着に入線。正直、本調子には一歩手前の状態でしたが、それでこの結果は立派なものしょう。競合相手に揉まれる競馬をしてきた強みが活かされた感じでしたね。


・4着 アングライフェン (指数54)
出遅れるもすぐに挽回して好位からの競馬。3角からレースが動いた際に勝ち馬と一緒になって脚を伸ばしましたが、直線はもどかしいほど脚が使えず、流れ込む形でゴールしました。しかしながら重賞で初の掲示板を確保と、デキの良さは十分にアピールできたように思いますし、オープンならば普通に勝ち負けするぐらいの力はあるでしょう。


・5着 ケイティープライド (指数37)
中団からうまくレースを運び、3角からもうまく流れに乗せて、最後の直線は自身の脚をきっちりと使って入着を果たしました。展開が向いた部分もありますし、何よりもうまく立ち回れたのが好走の要因でしょう。ここでは力を出し切ったとみていいと思います。


ということで、レースの方は5番人気-14番人気-7番人気と上位人気壊滅のレースとなりましたが、人気の一角、ステイインシアトルは良馬場でこその馬ですし、1番人気のサトノアレスは古馬相手にはまだ力が足りなかった印象も・・・。連覇を狙ったマイネルミラノも斤量が応えていたように見受けられましたし、それぞれにきちんとした敗因がありますので、格段、この結果に驚くことはないとは思います。

このように、指数が混沌としたレースは手は出さないほうが賢明。それを改めて知らされる一戦になったことだけは間違いないでしょう。

それではまた。

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