こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今日は七夕賞を振り返ってみたいと思います。


・1着 ゼーヴィント (指数59 最上位)
出たなりで中団からの競馬。ハイペースの流れに上手く乗り、余裕を持って3角から進出を開始。直線に向いた時でも手応えは抜群に良く、その勢いのまま、早め先頭から必死に逃げ粘りを図る2着馬をきっちりと捉え、そのまま先頭でゴールを駆け抜けました。

結果論にはなりますが、ここでは力が一枚違った印象が。レース内容は申し分なく、着差以上に強いレースでしたし、今後のさらなる活躍が期待出来る一頭になったことは間違いありません。


・2着 マイネルフロスト (指数50)
マルターズアポジーとフェイマスエンドが激しい先行争いを演じる中、それを前に置いての先行策。3角ではその2頭をまとめて交わす強気な競馬で、先頭に立ってからも最後の最後まで必死に抵抗し連対を果たしました。1000m通過が58秒0という速いペースを追いかけてこの結果は強いの一言。完全に復調したとみてもいいでしょう。


・3着 ソールインパクト (指数49)
今日はいつもよりは後ろ目での競馬。3角からレースが動くのに合わせて進出を開始し、4角から直線に向くと外目から自身の脚をきっちりと使って3着入線。格上挑戦の立場ではありましたが、戦績からは相手なりに走る印象がありましたので、この3着は決してフロックではないように思います。勝ち味に遅い部分はありますが、自己条件に戻ればかなりの有力候補になるでしょう。


・4着 スズカデヴィアス (指数53)
出遅れてポツンと最後方から。道中はいたずらに動かず、4角から大外を回って直線へ。ここで上がり最速の末脚を披露するも、さすがに位置どりが後ろ過ぎたのか、4着までが精一杯でした。もう少しレースの流れに乗れていれば結果はまた変わったかもしれませんが、それなりら力のあるところは示したのではないでしょうか。惜しいレースでした。


・5着 フェルメッツァ (指数56)
中団から。内目をロスなく立ち回り、直線もそのままロスなく向いて前を追いかけましたが、前との差はなかなか詰まらず、最後は流れ込むようにゴールしました。展開、レース運びは申し分なかったのですが、上位陣とはちょっと力差があったような感じも・・・。こただ、この相手に掲示板を確保したことは素直に評価しても良いと思います。


ということで、蓋を開けてみれば比較的平穏な決着となった今年の七夕賞でしたが、マルターズアポジーを潰すためだけに出走してきたようなフェイマスエンドのレースは賛否両論ありそうですね。

クラブ馬(シルクレーシング)のチームプレイと言われればそれまでですが、どの馬も「勝ちに行く競馬」をするのが基本なのですから、個人的にはあまりいい印象を受けませんでした。まぁ、それも含めての競馬なので、これ以上文句は言うつもりはありませんが(苦笑)

話は変わりますが、もう一つの重賞、プロキオンステークスは全く指数順通りの結果になりましたね。順調だった分、今回はキングズガードに軍配が上がりましたが、人気のカフジテイクは1kg余計に背負わされていましたし、海外遠征後緒戦だったことを考えれば上出来な結果だったように思います。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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