こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

今度の開催は10/7〜9と三日間開催と忙しくなりますが、秋競馬本番、ビシッと気合を入れて臨みたいところですね。

さて、この開催は連日重賞が行われますので、順にまとめてみたいと思います。


サウジアラビアロイヤルカップ


今年で3回目を迎える2歳重賞戦なので、データは参考程度にしかなりませんが、東京マイルで行われるだけあって、比較的能力通りに決まるようなレースとなりそうです。

中でも今年はステルヴィオが人気を集めるでしょうか。

新馬、そしてコスモス賞と連勝。前走は着差こそ僅かでしたが、自ら勝ちに行くレースをして持ったままで1着。距離も難なくこなしたあたり、センスもいいものを持っているので、ここも勝ち負けが期待できます。

また、道営のダブルシャープもここでは力上位の存在です。

札幌2歳Sは後方からの競馬となってしまいましたが、上がり最速をマークして差のない3着に奮闘。前々走で負かしたタワーオブロンドンが次走ききょうSを楽勝したあたり、引き続き警戒は必要だと思います。

また、テンクウ、ダノンプレミアムといった素質馬からも目が離せませんし、なかなか面白いレースになりそうです。


毎日王冠


今年はオークス馬ソウルスターリングの参戦があり、レース前からかなり盛り上がりを見せているようですが、復活の狼煙を上げたい昨年のダービー馬マカヒキ、今年の安田記念を制したサトノアラジン、実績上位のリアルスティール等、豪華な顔ぶれが揃いました。

やはり予想の鍵を握るのはソウルスターリングでしょう。

早くから素質を開花させ、馬場の渋った桜花賞でこそ敗れはしましたが、続くオークスは楽勝と、同世代の牝馬では抜けた存在なことだけは確か。この古豪を相手にどこまでやれるかは正直全くの未知数ですが、この一戦でこの馬の真価が問われることになりそうです。


京都大賞典


ここは春の天皇賞2着馬、シュヴァルグランがやや人気を被りそうな組み合わせです。

そのシュヴァルグランですが、悲願のG1タイトル奪取に向けて、ここは結果を残すべき一戦ではないかと。指数はまだ出していませんが、メンバー的にやや恵まれた感じはありますし、ここは勝ち負けは必至だと睨んでいます。

あとは一長一短の組み合わせとなりましたが、強敵相手に揉まれてきているサウンズオブアースとミッキーロケットも能力上位の存在でしょう。

前者は札幌記念を使われ着実に上積みが見込めるはずですし、後者も課題の折り合いさえつけばまとめて負かすだけの力を秘めているので、どちらも軽くは扱えません。

とりあえずこの3頭が中心となるとは思いますが、他にもチャンスある馬はいますので、そう簡単には決まらないレースとなりそうです。


三日開催は競馬ファンにとってはとにかくしんどい開催になりますが、最後まで気持ちを切らさず頑張りたいところですね(´・ω・`)

ところで週明けにもお話ししましたように、現在、特注馬に関しての予想システムを再構築しています。こちらは明日の昼ごろまでには手直しが終わると思いますので、また改めて「お知らせ」にてアナウンスさせていただきます。

それではまた。